失敗は常に相手があることで生まれるものですね。
きっと一人で生きてると感じてる人たちの世界には
失敗という言葉は存在しないと思います。
なぜなら失敗という言葉は自分の内側のものであり、
その言葉自体は活かしてこそ、
初めてその言葉の意義が生じる、事後的評価だと感じるからです。
自分の世界だけで生きる人たちには
例え失敗しても気づくことはおろか、失敗を自己否定と感じ
感情的に受け止め周りを責める事に終始するので
活かして自分の糧にすることなど頭にも浮かばないでしょう。
失敗とは、気付いてそして受け入れてこそ初めて存在するもので、
失敗と気づく行為そのものは他との関わりを持つからこそ、
そして活かすことが出来るのは
自分以外の何かを大切に思うからこそだと感じます。
社会性が乏しく、与えることより与えられることが多く、
客観的に自分を見ることが出来ない
自己中心的な中で生きる子供などは分かり易い例で、
それ故、失敗を何度も何度も繰り返すのではないでしょうか。
だとしたら失敗に気付きそれを活かす行為は
成熟した大人だからこそ出来る行為と言えるのかもしれませんね。
さらに言えば、失敗に対して積極的に気付こうとする行為は
その先に大切な人や物が見えているからなのかもしれません。
もちろん「賢者は歴史に学び、、、」
が出来れば言うことはないですけど、
私も含め多くの人はやはり経験から学ぶのでしょう。
なーーんて、私は一体何の評論家か!と思うようなことを
うやうやしく書いておりますが、、、
ちょっとしょっぱくて。。。
食べられない程ではないけれど、ちゃんと味見もして
「美味しそうにできた!」
と思っていただけにちょっとショック。。。
この失敗を次に活かすよ、私!
最近、お気に入りにブラックオニキスと純金のネックレス。
アレルギーがあるのでメッキはダメなのですが本物は大丈夫。
自分にはプラチナやシルバーよりゴールドが合う気がします。
でもゴールドって沢山付けるとケバケバしいイメージなので(個人的見解)
付けるバランスが難しいですよね。

