失敗は常に相手があることで生まれるものですね。


きっと一人で生きてると感じてる人たちの世界には


失敗という言葉は存在しないと思います。


なぜなら失敗という言葉は自分の内側のものであり、


その言葉自体は活かしてこそ、


初めてその言葉の意義が生じる、事後的評価だと感じるからです。


自分の世界だけで生きる人たちには


例え失敗しても気づくことはおろか、失敗を自己否定と感じ


感情的に受け止め周りを責める事に終始するので


活かして自分の糧にすることなど頭にも浮かばないでしょう。


失敗とは、気付いてそして受け入れてこそ初めて存在するもので、


失敗と気づく行為そのものは他との関わりを持つからこそ、


そして活かすことが出来るのは


自分以外の何かを大切に思うからこそだと感じます。


社会性が乏しく、与えることより与えられることが多く、


客観的に自分を見ることが出来ない


自己中心的な中で生きる子供などは分かり易い例で、


それ故、失敗を何度も何度も繰り返すのではないでしょうか。


だとしたら失敗に気付きそれを活かす行為は


成熟した大人だからこそ出来る行為と言えるのかもしれませんね。


さらに言えば、失敗に対して積極的に気付こうとする行為は


その先に大切な人や物が見えているからなのかもしれません。


もちろん「賢者は歴史に学び、、、」


が出来れば言うことはないですけど、


私も含め多くの人はやはり経験から学ぶのでしょう。



なーーんて、私は一体何の評論家か!と思うようなことを


うやうやしく書いておりますが、、、


1389613943418.jpg
↑天心丼作ったら失敗しましたーーーー!


ちょっとしょっぱくて。。。


食べられない程ではないけれど、ちゃんと味見もして


「美味しそうにできた!」


と思っていただけにちょっとショック。。。


この失敗を次に活かすよ、私!




DSC_0107.JPG

最近、お気に入りにブラックオニキスと純金のネックレス。


アレルギーがあるのでメッキはダメなのですが本物は大丈夫。


自分にはプラチナやシルバーよりゴールドが合う気がします。


でもゴールドって沢山付けるとケバケバしいイメージなので(個人的見解)


付けるバランスが難しいですよね。