地震がまた多くなってきましたね。
まだ終息の気配はないようなので
備えだけはしておきたいですね。
もう揺れるものだと思って毎日過ごすのがいいかもしれない。。。
結構前になるのですが、書こう書こうと思って
月日がどんどん過ぎていくのですっかり忘れていたこと。。。
あ、グループ加入の経緯じゃなくて。。。
どーん!と実家から送られてきました。
実家のある静岡県西部地区は温暖で色んな果物や野菜が豊富に
栽培されているのですが、実は柿も有名。
とくに次郎柿という品種の原産地でもあり、
この時期になるとあちこちで柿が実っています。
そんな我が実家も柿畑を所有し次郎柿を栽培している家のひとつでした。
そんなこともあり柿は小さなころからとても身近な果物です。
ただ、私実は柿が苦手なんです。(食べられないわけではありません。)
不思議な味がしますよね、柿って。
そんな苦手な柿を送って貰った理由は、
会社に果物の中で一番柿が好き!という人がいたから。
数ある中でも柿が一番なんて。。。
本当に好きなんだなぁと思いました(笑)
送って貰った柿をあげたら本当に喜んでくれて
「次郎!次郎!」と興奮してました。
柿好きさんはやっぱり品種まで詳しいんですね。
柿はとても栄養が豊富でひとつに一日の分のビタミンCが含まれているらしいです。
柿が赤くなると医者が青くなるという言葉があり、
学名が【kaki】というくらい日本では昔から食べられている
果物なんだそうです。
正岡子規も句に詠んでるくらいですもんね。
ちょっと苦手は私は、柿とヨーグルトとレモン汁をミキサーにかけ、
スムージーにして飲んだりしてます。
次郎柿はとびきり甘いのでお砂糖は要らないんです。
そして。。。
これも書こうと思って延び延びになっていたもの。
去年販売された星座シリーズの切手。
秋の星座ver.です。
去年、夏。今年、秋と来てます。
一年に1シーズンの販売みたいですね。
そしてちょっとキラキラ感が去年よりバージョンがアップしてました!
この切手の良いところはいわゆる一般的なギリシャ神話の星座に加え、
和名星座という日本人が独自に付けて親しんでいた星座も
起用しているところ
秋編でいうと、カシオペア座で有名なダブル型の星座は
碇星(いかりぼし)という星座になります。
日本では夜に巡る星を合図に種を蒔いたり、船を出したり、
生活にとても密接に関わっていました。
なので星座も日常の身近なモノが多いんです。
例えばうしかい座の一等星のアルクトゥールスは
麦星と呼ばれ、この星が出ると麦を刈ります。
その近くにあるおとめ座の一等星、スピカは
美しく純白に輝くその様子から真珠星と呼ばれていました。
麦星は橙色、真珠星は白、この二つが春の夜空に仲良く
並んでいるのを昔の人たちは男女に見立て
「夫婦星」と呼びこの星たちを愛でていたそうです。
昔の夜空だったらそれはそれはキレイな夜空なんでしょうねーーー。
(妄想中)・・・
和名星座の星座早見版も売っているので
興味のあるかたそちらを参考にしてみてください。
また新たな違った夜空を楽しめますよ![]()
ただ寒いので防寒対策はバッチリでお願いします。

