最近、少し困ったことがあります。
それは朝のゴミの収集時間が早まったこと。
起きてから家を出るまでの
時間配分と導線がそれだけで狂ってしまうので
地味なんだけど結構重要な問題。。。
出せなかったら、次の収集日までゴミと過ごさなきゃだし。
これからの季節、それだけはイヤーー。
今までは家を出るついでに出せてたのにな・・・(涙)
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憧れの地。
死ぬまでに一度は訪れたい土地。
ありますか?
私はプラハ、ベネツィア、クロアチア、、とあるんですが、
何気に絶対行きたいのは
「岩手。」
の
「花巻。」
何故かというと、宮沢賢治が好き。
ただそれだけなんです。
賢治が理想郷と呼んだイーハトーブをずっと
小学生のころから思い描いていたので
憧れが強いんだと思います。
岩手出身の人たちに聞くと
あまり何もないところらしいんですが、、、
花巻、雫石、からの小岩井農場
そしてさらに三陸の海の幸ー
考えるだけでテンション高まるーー。
結局食べ物?
いえ、賢治が何を見て何を感じて
たくさんの素晴らしい本を書いたのか興味があるんです。
何だか宮沢賢治には勝手にシンパシーを感じちゃうんです。
それが何故なのか知りたい。
そして!
やっぱり今年の夏の憧れの地、と言えば
ロンドン
オリンピック&パラリンピック。
どの競技も垣根なく見てしまう。
選手たちの一瞬に賭ける思いは
見てる人たちの心を震わすし、
時に奇跡を起こすから。
光と影が色濃く出てしまうけれど
スポットライトを浴びる人も、また去る人も
どちらも私たちに感動を与えてくれる。
どちらもいなくては成り立たない。
それが勝負なんですよね。
最高のライバルがいるということが
きっと選手たちにとって最高の活力で、
最高のライバルが居る場所が
きっと選手たちの最高の舞台。
そしてそれがロンドン。
今年はどんなドラマが見られるんだろう。
そして何回号泣するんだろう。。。(笑)
時差を考えると次の日、目がパンパンで出勤だね。
応援していたバスケ女子日本代表。
惜しくも世界最終予選で負けてしまいロンドンには
いけなくなってしまいました。
落とした試合はどれも勝てない試合じゃなかったの。
本当に本当に惜しい試合。
選手たちがそれを一番良く分かっているのが
試合後のインタビューで伝わってきました。
悔しいね。
また次のオリンピックを、という言葉があまりにも遠い。
4年間というのはアスリート個人にはきっと。
行かせてあげたかったなぁ。。。
でも、信じてます&大好きです。
日本バスケ![]()
リハの風景の一コマ![]()
相棒のマイクさんです。(借り物ですが、、、)
サックスやバイオリンの人が加入したりして賑やかです。
そして嬉しいことに順調。
歌っているときに、もう歌いたくないって思うことは一度もありません。
歌う前は時々ありますけど(だって人間だものw)
どんな精神状態でも、ドンというドラムのリズムが始まって
それぞれの楽器が鳴り出すとカチッとスイッチが入ります。
条件反射なのかな?
音楽の中に没入してるときって本当に幸せ![]()
この時間にとても救われる時がある。
みんなの真剣な表情も好き。
馴れ合いやその場しのぎの関係は音にも出ちゃうから。
笑顔も大好きだけど、人の真剣な表情も大好き。
そういう場面を共有できる時って心から幸せを感じる。
ありがとうってじんわり。
これからもどうぞよろしく

