先日、会社に携帯音楽プレイヤーを忘れてしまい、
朝は久しぶりに音楽無し出勤。
なんとなく耳寂しさを感じていると
遠くのほうからどこからともなくキレイな音色が。。。
あまり人気のない、続く道の先の突き当たりにさしかかると
ふいにその音色の元と遭遇。
何とおじいちゃんが吹く口笛でした。
ビブラートも効かせ、かすれることもなく流れる口笛に
思わず聞きほれてしまいました。
すごいなぁ。。。
私は口笛が吹けないのでただただ感心。。。
クチビルどうなってるの??
ステキな音色と余韻を残しながらおじいちゃんは
緑の道の中へ消えていきました。
プレイヤー聴いてたらきっと届かなかった素晴らしい音色。
思わぬ副産物![]()
何の曲かはさっぱり分からなかったけど。。。
「宇宙兄弟」観てきました♪
封切りから1ヶ月。
そろそろ終わっちゃうんじゃないかと思って慌てて観に行きました。
よかったです![]()
マンガを読んでから見たほうがいいって言われていたけど、
読まずに行きました。(読んでる時間がなかった。)
結果的にそれが良かったかもしれない。
人物の先入観とかなかったし、マンガからの実写の期待値も
そもそも低いのでフラットな感覚で観られました。
宇宙好きにはたまらないですね!
JAXAとかNASAとかリフトオフのシーンとか
たーくさん出てきますから
何度、ゾクゾクーーーーとしたことか
宇宙飛行士選抜試験のシーンもワクワクしました。
実際のドキュメンタリーを見たことがあるので
ヒビトやムッタが選ばれる可能性というのは
かなり低いとは思いますが、そこはマンガなのでw
とにかく宇宙飛行士の最後は人間性を最重視。
歴代の宇宙飛行士の方たちを見ていただければ
どれだけ人間性に優れた人たちの集まりかが良く分かります。
ヒビトが発射直前のバスに乗り込む前、
「むっちゃん、行かねえの?(月に)」
とムッタにいうシーンではあまりの軽さにカクッとなりました(笑)
宇宙飛行士って、みなさん知的なのは当たり前。
穏やかでおおらかで緻密で忍耐強く、
そしてユーモラスで愛に溢れている方たちばかり。
今まで何人かの日本人宇宙飛行士の方たちに
お会いしたり講演などを見てきたりしましたが、一緒にいる空間がとても平和です。
時に批判の矢面に立たされたり、命をかけるような危険な場面に
直面する彼らは、それでも全てを受け入れて相手を非難せず
黙々と自分の任務をこなす。
あの穏やかな表情の下には何者にも揺るがない
信念と強い使命感があるんだなぁとひたすら感心するばかり。
本当の強さや優しさとは何かを教えて貰っているような気がします。
だからただひたすらに応援したくなるんですよね。
そう言えば、ムッタが頭突きしてクビになるきっかけとなった
上司の一言。あれたまに耳にしますね(笑)
「宇宙開発なんて国家予算の無駄使いだ!」
でも私たちの今の便利な生活のそのほとんどが宇宙開発の恩恵なんですよね。
宇宙開発のスピンオフ社会にどっぷり浸かっている人ほど
それが分からず非難している気がして、ちょっとクスッとしてしまいます。
とはいえ、宇宙開発も掘り下げれば国家間同士のダークな部分が
見え隠れしますが、、、。
ただ便利なものって補助的に使うならいいんですけど、
やっぱりそれが主になったら依存だなって思います。
依存すると想像力と感謝を忘れがちになりますからね。
何でもバランスが大事。
だいぶ映画から話が反れましたが(笑)
お話はとてもよかったです♪
マンガを読んだ人たちは、マンガはまた違うから読むべき!
と熱を込めて薦めてくれるので機会があったら読んでみようかな
でも何故か手元にはテルマエ・ロマエがあるんですよね。
絶対おもしろいから読むべき!と手渡されました。
みんな意外にマンガ読んでるんだねー
あ、星空検定の受験申し込みが始まってますよ。
興味のある方、レッツトライ!
うーーー、勉強しよう。