king of pop
マイコーが亡くなりましたね。
マイコーは死なないイメージがあったので(不死身な)
うっそ~んって最初思ったけど、どうやら報道は正しかったようで。。。
で、やっぱり人間って死ぬんだ・・・と妙に当たり前のことを感じました。
どんなに偉くてもお金持ちでも貧乏でも頭良くてもイケメンでも
肌の色や目の色が違っても、死は平等に訪れるんですね。。。
そういえば、マイコー、美輪さんに
『最近はすっかり魔界に取り込まれて
魔界人になっちゃったわね~。惜しいわね。』
って言われてたけど・・・。 ちゃんと天国行けたのかなぁ・・・。
話しは変わって(最近良く変わるね)
熱中するとご飯や睡眠、すなわち時間を忘れるタイプです![]()
でも、お手洗いだけはムリなんですね、不思議です。
私はアカペラバンド六詩歌(ムージカ)で
歌う曲をアカペラ用にアレンジをしてるんですが、
最近も一曲書き終わりました。 ばんざーーいヾ(@°▽°@)ノ
やり始めると時間が怖ろしく早く過ぎるので軽~く浦島太郎。
アカペラの楽譜作りっていうのは、
既存の曲をやりたい場合はアカペラ用にリアレンジして
パート別に振り分けるのです。
超アレンジ能力に長けてるバンドはアレンジも
超絶技巧的にもの凄いことになってたりします。
(練習のとき、きっと口の中が血だらけになってるんじゃないか![]()
と勝手に想像してゾッとする
)
なのでアカペラは声を聴くのもいいですが、どんな風に
アレンジされてるのか聞くのも一つの聞きかたですよん![]()
アカペラ通はリードより後ろのコーラス隊の
ハーモニーアレンジをダンボ
にして聞くのです。
わたくしは基本耳コピ派なのでかな~~り集中して
音を聞き分け譜面に起こします。
(重なってる音を全部分解するイメージ)
一通り出来たらオリジナルにはないテンポや音を足して
より自分たちがやりたい音楽に仕上げていきます。
※ 字ハモ(主旋律と同じ歌詞を違う旋律で歌うこと)だけで
歌うことはアカペラ界では真のアカペラとは捉えられません。
あくまでアカペラ界でいうところのハモリの定義は
人間の声をさまざま楽器として奏で声を重ねていくことです。
で、そんなこんなな感じで1曲大体24時間で仕上げます。
最近、新譜をやることに少々飢えていたメンバーに
やっと新曲を渡すことが出来きました。
なのに、なのにそれから改めて聴きなおすと
あれもこれも直したーーーーーい! 付け加えたーーーーーい!
という衝動に駆られ、メンバーに無断で勝手に再度書き書き φ(.. )
せっかく音を覚えてるのにまた覚えなおさせる
という鬼のような仕打ちをするのです・・・。 ごめーーん。
でも、ウチのバンドのメンバーは優秀なので
ここ変更!って私の勝手な思い込み提案でも全然
余裕で対応してくれるので助かってます
(持ち上げ)
つーか、むしろ何気に一番苦労してるのが
何を隠そう楽譜をアレンジしてる当の本人のワタクシ。
改めて音を覚えようとすると
『な、なんでこんな音にしたんだ! 気持ち悪い音階で
頭に入らんわっ!!ヾ(▼ヘ▼;)
』
(パートによっては音痴のような音階になるのです)
とあの日の自分にモーレツに腹を立てて
また熱中し時間を忘れ鍵盤と向き合うこととなるのです。 テヘ(・ω・)b
メンバー殿。
また勝手に新譜を再アレンジしちゃいました
テヘテヘ。
オリジナルに負けない仕上がりにして
お客様喜ばせちゃいましょーーーね (σ・∀・)σ・♪;*;。・。☆