手術から術後の経過をまとめます。
診断名
骨格性下顎前突症・骨格性非対称
手術内容
両側下顎枝矢状分割術
手術時間は予定通り2時間で終了
輸血・自己血輸血なし
手術当日
ナースステーション隣の個室に来てから覚醒
スプリント(噛み合わせのプレート)を入れられてゴムで左右真ん中の3ヶ所を顎間固定される。
その後たっぷり軟膏を塗られたおかげで一度も口角が切れたり唇が荒れることはなかった。
術後1日目
尿管外れる。
胸部レントゲン、顔のレントゲンとCT。
術後2日目
個室から元の病室にもどる
術後3日目
ドレーン抜ける。点滴終了。シャワー解禁。
左耳の奥のほうに痛みあり。
術後4日目
フェイシャルバンド外れる。
二重にかけてたゴム1本に減らされる。
↑術後の経過がいいから特別にって
ゴムの本数減らしたことにより、
前日の耳の痛みが軽減された。
術後6日目
センターのゴム除去。
4番にかけてたゴムを3番に移動。
カチカチ練習スタート。
吐き気、痛みはほぼ皆無。
術後8日目
ヨーグルト、ゼリー、アイス解禁


術後10日目
抜糸。と言っても結び目だけ切られた
あまりにも経過が良すぎると先生方から絶賛される
どやっw
術後11日目
スプリント外される
終了。
入院中の記事に書き忘れてた看護師さんに言われたこと思い出したのでここに残します。
「この手術受けた人は、すぐケロッと元気になる人もいるし、3日ぐったりする人もいる。下だけだから楽とかはないと思うよ。全身麻酔してるとどうしても吐き気でるからね」
これ言われたの術後1日目のときかな?
吐き気が1番ひどいときですごい辛いときに聞かされました。
聞くまでは上下の人は術後大変だなと思ってた。
でも同室の上下やったNさんは術後2日目に病室に戻ってきた。しかもドレーンは抜けて点滴もなくスタスタ歩いてきた。
一方、下だけの私は術後2日目に病室戻ってきてドレーンはまだついてた。点滴もあってヨボヨボ歩いて戻った。吐き気もまだあった。
あとからNさんに話聞いたら吐き気は一度もなかったらしい。
下だけの私より上下やったNさんのほうがめっちゃ元気で私の方が重症患者だった。
なので上下だから大変とか辛い、下だけだから楽とかそんな確信はどこにもないと思いました。
本当にこればっかりは個人差があるんだなって。
私は普段少食であまりご飯は食べないから体力もなかったせいで術後のつらい症状が出やすかったのかな?って自分では思ってます。
なので来年のプレート除去までには今以上にご飯食べて体力つけて挑もうと思いました!
おわり。