ネガティブな考えが廻っているとたいてい自分自身の欠点を見つけられる。
・いざとなったときに動けない
・自分を守ろうと必死。何に対しても「はい」ではなく弁解をしてしまう
特に気になっているのはこのぐらいだろうか。
あいさつをするべき状況で何もできなかったあの時の自分の後頭部をガツンと殴りたいと思うね
友人はよく「なんとかなる」を口癖に人生を進んでいる。
考えもしないことを引き寄せている。そして、ぐんぐん目標に近づいている。
この「なんとかなるさ」。
行動できる自分がいなければ全くの怠け者。
環境に任せて動くことを意味するだろうが、チキンな人間性を持っていたら何も生まれないだろう。
ここが自分の足りない何かだ。
いざとなったときに動けない。
そして、中間発表。
先生からはこれが足りない、あれが足りないの言葉。
全然ダメだった。
内容はこれからなんとかする。
でも言われている時の自分の態度、最悪だ。
説明をしているようで、自分を擁護する言葉ばかり。
素直に受け入れることができなかった。
話を聞いているときに、ふと思ったこと。
発表のクオリティーが高い友人が先生にアドバイスをもらっていた。
素直に受け入れ、更に磨きをかけた考えにたどり着きそうな雰囲気を感じた。
批判も受け入れればアドバイスになる。
そんな状況が頭に浮かび、自分の態度がガラッと変わった。
そして、自分自身に恥ずかしさを覚えた。
バイト先でも自分を擁護してばかりだ。
アドバイスや注意をしてくれる人には本当に感謝しなければいけない。
負の感情が出てくるということは、必ずしも相手だけが原因ではない。
自分自身にも何か必ず原因があり、相手との摩擦が原因で負の感情・関係がうまれる。
年寄りになってもこの考えが必要だ。
むしろ考えが固定的になる中、強く意識していかなければならない。
