(ネタバレになってしまう内容があるかもしれないため、下部に書いてある「まとめ」を読む際は注意してください)

 

  本の情報

 

著者:ジェイムズ・P・ホーガン

出版社:東京創元社(創元推理文庫)

全5巻<完結>

 

タイトル

 星を継ぐもの

 

 

今はこちらが出版されているよう↓

 

 
 

(続きは読み終わり次第更新予定)

 

 

 

 

 

 

  まとめ

(読み終わっている時点でのまとめ)

 

・他の小説よりも文字が少し小さく、文字数が多いように感じる

・少し言葉遣いが独特な気がした

・壮大なストーリーと感じた

・続編では、「星を継ぐもの」で詳しく語られていなかった登場人物に関してのものらしい

 

選んだ理由

・自分で見た印象で決めたものではなく、「よく読まれている小説は何か」と調べたところ「星を継ぐもの」が出てきた

・「星を継ぐもの」を読んだ後、続きが知りたいと2作目の「ガニメデの優しい巨人」を購入(購入はしているがまだ読んでいない)

 

ジャンル:海外原作、推理、知識、SF

(ネタバレになってしまう内容があるかもしれないため、下部に書いてある「まとめ」を読む際は注意してください)

 

  本の情報

 

著者:高野和明(たかのかずあき)

出版社:KADOKAWA(角川文庫)

 

タイトル

 ジェノサイド

 ジェノサイド 上

 ジェノサイド 下

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  まとめ

・他の小説よりも文字の大きさが少し小さく、1ページ内の文字数が多く感じた

・専門用語のようなものがたくさん出てくる

・戦闘や「人類を脅かす生物の出現」の内容

・誰が敵で、誰が味方なのかと考えさせられる

・上巻で出ていた謎が、下巻で徐々に解けていく

・点と点が線で繋がって、それが他の線と束になっていくような感覚の内容

 

選んだ理由

・友人におすすめの本として聞いた際に紹介してもらった

 

ジャンル:エンターテイメント、サスペンス、現代ファンタジー、SF、ホラー(少)

(ネタバレになってしまう内容があるかもしれないため、下部に書いてある「まとめ」を読む際は注意してください)

 

  本の情報

 

著者:神永学(かみながまなぶ)

装画:カズアキ

出版社:KADOKAWA(角川文庫)

全3巻(2025.5現在)

 

タイトル

 確率捜査官 御子柴岳人

 確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム

 

 

 

(続きは読み終わり次第更新予定)

 

 

 

 

 

 

  まとめ

(読み終わっている時点でのまとめ)

 

・説明と一緒に図や表のイラストが描かれているのが、他にあまり見ない気がして珍しいと思った

・一つ一つで話が違うものと思っていたが、登場人物で繋がっているというところが面白い

・同じ著者の別の小説のキャラが途中に出てくる(登場する場所がそちらの小説の場所と同じだったらしい)

 

選んだ理由

・同じ著者の天命探偵シリーズから、他の作品も見てみたいと思った

 

ジャンル:エンターテイメント、推理

(ネタバレになってしまう内容があるかもしれないため、下部に書いてある「まとめ」を読む際は注意してください)

 

  本の情報

 

著者:南潔(みなみきよし)

装画:冬臣(ふゆおみ)

出版社:マイナビ出版(マイナビ出版ファン文庫)

全6巻(2025.5現在)

 

タイトル

 質屋からすのワケアリ帳簿

 質屋からすのワケアリ帳簿 上 大切なもの、引き取ります。

 質屋からすのワケアリ帳簿 下 大切なもの、引き取ります。

 

 

 

 

(続きは読み終わり次第更新予定)

 

 

 

 

 

 

  まとめ

(読み終わっている時点でのまとめ)

 

・立ち寄った質屋から始まるストーリー

・特殊な力を持つ登場人物とともに様々な人と関わっていく

・1、2巻目にあたる上下巻は内容が続いているため、ちゃんと上巻から見た方が良い

 

選んだ理由

・「イラストがきれい」から、あらすじを見て気になり購入

 

ジャンル:現代ファンタジー、推理

(ネタバレになってしまう内容があるかもしれないため、下部に書いてある「まとめ」を読む際は注意してください)

 

  本の情報

 

著者:神永学(かみながまなぶ)

装画:天命探偵真田省吾/鳥維そうし(とりいそうし)

   天命探偵Next Gear/睦月ムンク(むつきむんく)

出版社:新潮社(新潮文庫)

全7巻<完結>

 

タイトル:てんめいたんてい さなだしょうご

 天命探偵真田省吾

 タイム・ラッシュ 天命探偵真田省吾

 スナイパーズ・アイ 天命探偵真田省吾2

 ファントム・ペイン 天命探偵真田省吾3

 フラッシュ・ポイント 天命探偵真田省吾4

 

 

 

 

 

 天命探偵Next Gear

 クロノス-天命探偵 Next Gear-

 アレス-天命探偵 Next Gear-

 アトラス-天命探偵 Next Gear-

 

 

 

 

電子書籍↓

 

 

 

 

 

 

  まとめ

 

・一冊ごとに大きなストーリーになってはいるが、繋がっている部分もあるため、1巻目の「タイム・ラッシュ」から読んでいった方が内容が入ってきやすいと思う。

・地名や主人公が乗るバイク、銃などの名前が、現実と同じであったりするため、リアルに感じられた。

・表現もリアルに近いため、戦闘シーンは少し怖いと思うところがある。

・内容にとても入り込みやすく、スラスラと読み進めていくことができる印象。

・それぞれの登場人物の視点から書かれている部分があるため、「どうしてそのようになったのか」なども理解しやすい。

 

・4巻目以降のタイトルが少し変わったが、内容は続編であり登場人物は大体同じ。

・続編である「クロノス-天命探偵 Next Gear-」では衝撃の事実が判明する。

・真田(主人公)でも歯が立たない敵なのか味方なのかわからない男が現れる。

 

最終巻を読み終わり…

・いざ読み終わってしまうと長く読み続けてきたものだから、少し寂しくなってしまった。

・メンバーが欠けることなく、これからもメンバーのみんなの繋がりは続いていくのだろうと思わせてくれるエンドだった。

・その後はどうなっていくのだろうと思う登場人物もいるが、いつかまたそれを知れたらいいなと思った。

・最後の「解説」に書かれていたことではあるが、この物語を通して読者たちに気づいてもらいたい点、「確かにそうかも」と思う部分を思い返していくと、また少し違った視点で読むことができるのかもしれないと思った。

 

 

選んだ理由

・心霊探偵八雲のアニメがやっていた頃に見つけた

・その「心霊探偵八雲」と同じ著者が書いたということから気になった

・読み進めていくうちに、本をあまり読んでいなかった私が、初めて全巻揃えたいと思えた小説

 

ジャンル:現代ファンタジー、探偵、推理、アクション、エンターテイメント