コミュニケーションについて、ビジネスをしていく上で


大事だなという気付きがあったのでエントリーうえうえ


以下、雑誌の日経ビジネスアソシエから抜粋きらきら


-----------------引用ここから-----------------

英国の劇場家、ジョージ・バーナード・ショーはこんな言葉を言い残した。

「コミュニケーションの最大の問題は、それが達成されたという幻想である。」

話しての伝え方がお粗末なのが原因なのか。
それとも「ハイハイ」と聞いているフリをする猛者が世の中に溢れているからなのか。
いずれにせよ

自分の話すことが相手に伝わらなければ、それは
「言いっぱなし」の自己満足に過ぎない。


だから、伝えたのに伝わっていないという、ねじれ現象が起きてしまうのだ。

<中略>

コミュニケーションとは、

「何を伝えたか」

ではなく、

「何が伝わり、どんなアクションを取ってくれたか」

つまり、伝えることの最終目標は「人を動かすこと

<また中略>


人を動かす


これを念頭に話すようにしないと、いつまで経っても幻想から抜け出すことはできない。

「伝える」は手段であって目的ではない。

目的は、聞き手に自分が期待しているアクションを起こしてもらうことなのだ。

-----------------ここまで引用-----------------

俺が大学受験をしている頃の学部説明で聞いて、印象に残っている言葉なんですが、


「情報は持っているだけでは情報ではない、情報は受け手に伝わってはじめて情報となりえる。」


ってのをふと思い出しましたひらめき電球


今回のこの日経ビジネスアソシエの記事はこれをもう一歩踏み込んだ内容なのかな、と・・・


また、広告の目的は


消費者の気持ちを動かすこと


もう一歩踏み込んで言えば、


人の考えや行動を「今ある状態」から「望むべき状態」に変える手段


であり、



消費者とクライアントとのコミュニケーションを


誰に、何を、どのように、プランニングするか



だと、(個人的には)思っているので


もっともっと「人を動かす」ということを意識して


ビジネス上のコミュニケーションを取っていきたいと思いますニコニコ