大学時代、コミュニケーション論という授業を担当していた教授のゼミに所属していました
俺らの代が一期生のゼミの教授
(ちなみに俺はゼミ長でした
)
超落ち着く家族なようなメンバーのゼミの教授
ゼミで集まっていたら、誰が教授なのか分からんくらい若々しくて可愛らしい教授
何でも話せ、しかも的確なアドバイスを下さって本っ当に俺らゼミ生達と仲が良い教授
現在妊娠中で、もうすぐ一人目のお子さんを出産しはる教授
普段は超ゆるゆるで、ゼミではみんなでお菓子を食べながら講義をする教授
(ゼミでは、ポピュラーカルチャーについて学んでました
)
けど、卒論にだけはシビアで鬼のようだった教授
(卒論では、広告について全てのメディアをひっくるめた上でWebに重点を置いたモノを書かせていただきました
)
専門としている恋愛についての心理は勿論のこと、
広告や海外のサブカルチャー、建築、小など、他にもマーケティングに関してもよく理解しており
本っ当に幅広くそれぞれに深い知識、超多角的な視点を持ち合わせているすばらしい教授
そんな教授が単著を出されました
恋愛の社会学―「遊び」とロマンティック・ラブの変容 (青弓社ライブラリー 52)/谷本 奈穂

¥1,680
Amazon.co.jp
以下、青弓社HPより引用
------------------引用ここから---------------------------
▼紹介
アプローチの仕方や別れの理由などの視点から、結婚や別れの決断を先送りし曖昧な関係性を享受して遊戯的な恋愛に自閉する若者たちを浮き彫りにする。恋愛=結婚という規範を支えたロマンティック・ラブの変容を見定め、恋愛を追求する欲望の臨界点を探る。
▼目次
序章 恋愛の社会的物語──テーマと方法論
1 テーマとしての恋愛
2 恋愛の機能/装飾
3 方法論について
第1章 恋愛の死と再生──恋愛物語の転回
1 恋愛言説の特徴
2 「恋愛」の死――近代的恋愛の衰退
3 「恋愛」の再生――現代的恋愛の誕生
4 「恋愛」の死と再生
第2章 ロマンティック・ラブ──永遠を誓う真面目な恋愛
1 恋愛と結婚
2 ロマンティック・ラブ先行研究
3 メディア上のロマンティック・ラブ
4 真面目なロマンティック・ラブ
第3章 遊び──生の未決定性を快楽にする形式
1 複数の恋心
2 理論的研究における恋愛──他者を求め、アイデンティティを保証する関係
3 言説における恋愛――未確定な関係、遊びの関係
4 未決定な運動として
第4章 魅力ある異性
1 異性の魅力
2 男は男らしく、女は女らしく
3 感覚の類似
4 二人自閉
第5章 アプローチ
1 男性から女性へのアプローチ行動
2 男性から女性へのアプローチの言葉
3 女性から男性へのアプローチ行動
4 女性から男性へのアプローチの言葉
5 共通する曖昧さと演出
第6章 別れの理由
1 別れの研究
2 別れの理由――「相手」「性格」「不一致」
3 「性格の一致」の背景
4 別れの理由の違い
5 結婚の恋愛化
終章 恋愛という遊び
1 先送りと遊び
2 言説の特徴と社会背景
3 ゼイタクな消費
4 遊びとしての恋愛
あとがき
------------------ここまで引用---------------------------
まぁ、まだ届いておらず教授から内容についてお聞きしただけなのですが純粋に面白そう

あの教授が書いた本やし、誰もが興味あるはずの恋愛に関しての内容となっているので
読んでみて間違いないと思われます

(特に、このエントリーのタイトルに興味を持った方は是非
)
また紹介しますが、6月にも
「美容整形と化粧の社会学」
という単著を新曜社というところから出すようなのでCHECKをよろしくお願いいたします

俺らの代が一期生のゼミの教授

(ちなみに俺はゼミ長でした
)超落ち着く家族なようなメンバーのゼミの教授

ゼミで集まっていたら、誰が教授なのか分からんくらい若々しくて可愛らしい教授

何でも話せ、しかも的確なアドバイスを下さって本っ当に俺らゼミ生達と仲が良い教授

現在妊娠中で、もうすぐ一人目のお子さんを出産しはる教授

普段は超ゆるゆるで、ゼミではみんなでお菓子を食べながら講義をする教授

(ゼミでは、ポピュラーカルチャーについて学んでました
)けど、卒論にだけはシビアで鬼のようだった教授

(卒論では、広告について全てのメディアをひっくるめた上でWebに重点を置いたモノを書かせていただきました
)専門としている恋愛についての心理は勿論のこと、
広告や海外のサブカルチャー、建築、小など、他にもマーケティングに関してもよく理解しており
本っ当に幅広くそれぞれに深い知識、超多角的な視点を持ち合わせているすばらしい教授

そんな教授が単著を出されました

恋愛の社会学―「遊び」とロマンティック・ラブの変容 (青弓社ライブラリー 52)/谷本 奈穂

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以下、青弓社HPより引用

------------------引用ここから---------------------------
▼紹介
アプローチの仕方や別れの理由などの視点から、結婚や別れの決断を先送りし曖昧な関係性を享受して遊戯的な恋愛に自閉する若者たちを浮き彫りにする。恋愛=結婚という規範を支えたロマンティック・ラブの変容を見定め、恋愛を追求する欲望の臨界点を探る。
▼目次
序章 恋愛の社会的物語──テーマと方法論
1 テーマとしての恋愛
2 恋愛の機能/装飾
3 方法論について
第1章 恋愛の死と再生──恋愛物語の転回
1 恋愛言説の特徴
2 「恋愛」の死――近代的恋愛の衰退
3 「恋愛」の再生――現代的恋愛の誕生
4 「恋愛」の死と再生
第2章 ロマンティック・ラブ──永遠を誓う真面目な恋愛
1 恋愛と結婚
2 ロマンティック・ラブ先行研究
3 メディア上のロマンティック・ラブ
4 真面目なロマンティック・ラブ
第3章 遊び──生の未決定性を快楽にする形式
1 複数の恋心
2 理論的研究における恋愛──他者を求め、アイデンティティを保証する関係
3 言説における恋愛――未確定な関係、遊びの関係
4 未決定な運動として
第4章 魅力ある異性
1 異性の魅力
2 男は男らしく、女は女らしく
3 感覚の類似
4 二人自閉
第5章 アプローチ
1 男性から女性へのアプローチ行動
2 男性から女性へのアプローチの言葉
3 女性から男性へのアプローチ行動
4 女性から男性へのアプローチの言葉
5 共通する曖昧さと演出
第6章 別れの理由
1 別れの研究
2 別れの理由――「相手」「性格」「不一致」
3 「性格の一致」の背景
4 別れの理由の違い
5 結婚の恋愛化
終章 恋愛という遊び
1 先送りと遊び
2 言説の特徴と社会背景
3 ゼイタクな消費
4 遊びとしての恋愛
あとがき
------------------ここまで引用---------------------------
まぁ、まだ届いておらず教授から内容についてお聞きしただけなのですが純粋に面白そう


あの教授が書いた本やし、誰もが興味あるはずの恋愛に関しての内容となっているので
読んでみて間違いないと思われます


(特に、このエントリーのタイトルに興味を持った方は是非
)また紹介しますが、6月にも
「美容整形と化粧の社会学」
という単著を新曜社というところから出すようなのでCHECKをよろしくお願いいたします
