実習を終えて
しばらく更新をお休みしていました。
病院での臨床実習が想像通りのしんどさでした。
おかげで出来ませんでした。
というわけで、7週間の実習第一弾が先週終了しました。
とてもとても素晴らしい経験が出来、またちょっとだけ頭が良くなった気がしました。
多分気のせいですが。
この実習のおかげで、大学院での研究テーマが明確に決まり、ちょっとだけ未来予想図がはっきりとしてきた気がします。
次は6月8日からです。
同じく7週間。
しかも実習地が宇都宮のため、初めての1人暮らしです。
楽しみ半分、不安半分です。
いよいよ明日、引越しです。
さて、カーリングの話。
今思うことは1つ。
実習期間にトレーニングが出来ないという不安。
実習期間中はほぼ毎晩、レポート作成に追われ、なかなかトレーニングができません。
時々、腕立てを行なう程度です。
本当に不安で仕方がない。
この実習で筋力低下は間違いなくあります。
(大胸筋が小さくなった気がする)
全国のカーラーは着々と来シーズンに向けて準備をしている。
今、自分は来シーズンに向けて何か出来ているのだろうか。
本当に不安で仕方がない。
けれども、現在、この不安はほとんどありません。
もちろん焦りがないというと嘘になりますが、長い目で見た時、今している実習は将来のカーリング人生において間違いなく良い影響があると思います。
それはトレーニングのことであったり、満足に豊かな生活とカーリングを両立するためにも。
「いつか頂点に立ちたい」
こう思えたことで、「いつかの頂点」の為に今できることが明確になりました。
無事に実習を乗り切ること。
そうすることで、来シーズンはとりあえず安心してカーリングが出来る。
少しでも空いた時間があればトレーニングをする。
そうすることで、少しでも筋力低下を防ぐ。
この小さな積み重ねが「いつかの頂点」に繋がると信じています。
「人生に無駄なことはない」
この言葉を忘れません。
ちゃんちゃん