今朝は少し時間に余裕がありましたので、朝サウナしてきました~

朝風呂はやっぱ最高です


前回は「抑うつ状態」について大まかに説明しましたが、その抑うつ状態について細かいお話を


抑うつ状態って分かりやすく言えば
「落ち込んでいる」状態です

人は誰でも気分の波はあると思います。『仕事で大きな失敗をした』『彼女に振られた』などそのような出来事で抑うつ状態(気分が落ち込んでいる状態)になってしまうこともしばしばあります。

 しかし、多くの方は、自力で、または、時間の経過にともなって、抑うつ状態から抜け出すことができます。
 
 それが無理な場合は、「抑うつ状態」が「うつ病」という「病気」の範囲の可能性が高くなります。

 たとえば、冬季性うつ病、という病気が雪の多い地方で多くみられますが、(東北地方に多い)秋になって、寒くなり、日照時間(太陽の出ている時間)が短くなると気分の落ち込みややる気の低下などが症状として現れます。そして、春の日差しが強くなってくると、明るく普通の状態に戻れるという、気候と関係したうつ病です。

 季節性のものだけではなく、ただの抑うつ状態とうつ病の人とは、かなり状態が違います。
うつ病の症状としては、 
・何もやる気が起きない。(ひどくなると布団から出られない)
・いつも眠いような気がするけれども、実際には眠ることが出来ずに、不眠をうったえる。
・自分の身の回りの世話が出来なくなる。 (整理整頓、衣服をかえる、女性なら化粧や髪の毛の手入れ)
・人と会って、話したりするのがおっくう。 

 などですが、うつ病がひどくなると、生きていることが面倒になったり、自分が世の中に存在する価値がまったくないような気分になって、自殺を試みることが多々あります。

 先のブログでも書きましたが「抑うつ状態」を示す病気としては、「うつ病」以外にも、統合失調症、神経症(不安障害)、躁鬱病(双極性気分障害)、依存症、摂食障害、境界性人格障害などがあり、「抑うつ状態」があるからといって、「うつ病」という断定はできません。

なのであくまで、「抑うつ状態」は症状を示す状態像であって、病名ではありません。


『抑うつ状態』の捕捉ブログでした~~~

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え~ブログの更新が滞っておりますが、勉強はもちろん私が働いている町内が祇園祭のお町内なのでそれのお手伝いや日常業務で日々追われておりました・・・言い訳です


さて久々のブログは『抑うつ状態』の起こりやすい状態を整理していきます



気分障害(感情障害)の定義は国際的にも意見の一致はみられていないのが現状です



大まかにはなりますが、ご紹介していきます

(1)社会・心理的要因が重要な場合(環境要因)

①人生においての失意や失敗・職場などでの人間関係の問題・学校生活での問題(不登校)・失業などで、各自の生活環境や性格によっても違う過程が見られる。

②突然の災害や戦争・大切な人の死など、誰にも耐え難い外相体験にさらされると、性格の違いを越えて適応障害やうつ状態に外傷後ストレス障害に伴う抑うつ状態が起きやすい。

③長期にわたる心身の著しい苦痛や生活上の困難などで、抑うつ状態になりやすい。

(2)体質的要素が重要な場合(内因)

社会的が要因があまり考えられず、特に理由がないのに抑うつ状態が出現し、一定期間続いたら、いつの間にか軽快もしくは、完全消失する。その後も同じような状態を周期的に繰り返す、内因性(カラダの病気として)のうつ病です

(3)内因性うつが誘発される場合(誘発)
特に理由がないのに、定型的抑うつが生活の節目で再発する。
二つの場合が考えられる。

①几帳面な性格の人が、仕事での昇格、転勤、結婚や就職による移住や定年などの生活環境の変化に対して、適合しようと頑張っているうちに、疲労感につづき定型的な抑うつ症状が出ることがある。

②精神的な事が関係しない生理的な変化、冬季のうつ(日照時間の不足など)、純粋的な身体疲労感、あるいは出産後に抑うつ状態を繰り返すこともある

(4)うつ病以外の病気の場合
うつ病とは違う精神疾患の経過の中で、抑うつ症状が現れる事もある。それはその病気によってうつ病の身体的症状と似ている神経科学的な症状が現れていると考えられる。

①統合失調症などの初期症状や病気が収まっている時期などに抑うつ症状が全面的に出ることがある。
②アルコール依存症など薬物乱用によって心理的理由とは別に抑うつ症状が現れる事がある。
③認知症などの初期症状として、抑うつ症状が現れる事がある。
④パニック障害では定型的なうつ病が合併する場合がある。

上に書いてあるように抑うつ状態は、色々な事が複雑に絡み合い症状が現れる。


環境要因が内因的な要因からの抑うつ状態を引き起こしたり、症状の回復を遅らせたりすることも考えられる。

なので抑うつ状態の方には、症状や前病歴、生活環境、性格などをふまえて、それぞれに応じた総合的な治療やアドバイスが必要になってくる。

参照図書 精神医学ハンドブック

と大まかではありますが、4つにわける事が出来ます。


複雑なシステムで構成されている人の理論的基盤 『精神』『身体』『スピリット』の考えに基づいている。そしてそのシステムを崩壊させる要因はストレスです。

そのストレスに対して働いている自律神経(交感神経はストレス反応・リラクゼーション反応は副交感神経)のアンバランスを当院では徒手療法(カイロプラクティック・伝承医術 大和整体・クラシカルオステオパシー・)などを用いて、緊張緩和・疼痛緩和・不安の軽減・免疫機能向上などのお手伝いをしております


精神的な症状からの回復は長い道のりかもしれません。しかし終わりのない道ではありません

どこにいってもよくならない方はお気軽にお越しください

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暑い日が続きますね!

梅雨は何処へ



これからの季節は冷房でカラダを冷やしがちになってしまいますガーン


冷やすとどうなるのか???


自律神経が体温調整のために頑張って働いてくれますグッド!


先日も施術中に話を聞いていると、もう冷房が効いて膝から下が冷え冷えです~という方もおられました

これからの季節は体温調整もしっかりとおこなうと自律神経でお悩みの方はバランスを保ちやすいですねニコニコ


フャッションのこともありますが、あまり肌を出し過ぎないようにね叫び

 




クーラー病といわれる症状もありますので、首元、足元は冷やさないよう、そして家では、温めのお湯にゆっくりつかって、冷えたカラダを中からじっくり暖めるといいですよ目


冷たすぎる水やビールも美味しいですが、内臓が冷えていると秋口に夏の疲れ『夏ばて』をおこしてしまうのでご注意くださいチョキ



今日のポイント

①2少し汗ばむぐらいの服装で出かける


②シャワーだけですまさないで、湯船にゆっくりつかる


③カラダを冷やす食べ物(トマト・きゅうり胃・なす)・甘いもの(アイスやかき氷)をたべすぎない


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