このブログの更新もなかなか更新が進まなく・・・

さて今日は先日の勉強会でのテーマ『解離』についてまとめたいと思います

解離とは・・・意識・記憶・同一性・又は環境と言ったつ上は統合されている機能の破綻
と定義されています

全ての解離が病的なわけでわなく、非病理的現象から重症な病理的現象まであると考えられている

病的ではない状態
高速道路を運転中、話しながら斜線を移動する
空想にふけって、ぼーーーとする
何かに集中しすぎて回りに起こる出来事に気がつかない
考え事をしていて話しかけられても気がつかない
など
病理的解離は
殴られても痛みを感じない(痛覚の解離)
自分の身に起こっている事が他人事のようにしか感じられない(離人感を伴う解離)
行動した形跡があるのに記憶がない(解離性健忘)
まるで自分におきている事が夢のようで現実だと思えない(現実感の喪失)
気がつけば知らない場所にいるが、どうやって来たかがわからない(解離性遁走)
など
解離するのは自我で、例えば大きな災害やその危機的な状況に自我が耐えられそうにない時の防衛手段として解離という方法がとられると考えられている。
【Kaphammerの仮説】
解離の生物学的メカニズムの仮説においては、外傷体験(ADS)の適応面のからは、二つの基礎反応あると想定され、特に子供においては、この2つの方法が各人の過去の発達の特定の面と関係すると仮定されている。
人は典型的に自律神経における自己防衛反応 Fight of Fight Pattern (闘争か逃走か)のパーターンのための準備として交感神経の亢進であると考えられています。
解離の症状を抱える人と向き合うには
解離の症状は気がつき次第、周囲の人間が受診させるのが望ましい。
本人が自覚できる場合(解離性健忘・解離性運動障害・解離性知覚麻痺)と自覚できない場合(解離性遁走・解離性昏迷・多重人格(解離性同一性)がある。
前者の健忘は自覚がないので病院へいく事は少なく、自然と全快する事が少なくないが、進む恐れもある。
後者の場合は、自覚をもたない為周囲の人間が受診させることが多い。
多重人格などは劇的に変わるドラマのワンシーンのような状況を目撃しないまでも、『人が変わった』『様子がおかしい』と異変を感じることが多い。
向き合い方としては、『なぜこのような事をするのか?』と問いただしてはいけない。
それは多くの場合耐え難いような出来事がきかっかけで、障害が起こっているからである。
特にしてはいけない事
問いただす・責める・避ける・からかうといったことがあげられる

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