2009年11月28日(土)

ホテルシティプラザ北上


モコの夜はこれから!

収録前のお話です。


(大体こんなことがあったな、こんな感じのこと言ってたな。程度ですのでご了承ください。言ってる人間違っている可能性大です。)


モ→橋本さん

お→おっくん

け→けんちゃん

か→かとさん



‐‐‐‐‐


モ「なんでこの3人なの!?って感じだよね。あたしも聞いたとき『えっ?』ってなったもん。珍しいよね。だいじょうぶかなぁ。」


モ「今日は結婚式もやってますし、鬼剣舞(北上の伝統芸能)の人もいますねぇ。あ、2人になりました。」


とか言ってたらRAG FAIR登場。階段を下りてきました。



席に着くや否や、テーブルの上に置いてあるリンゴをけんいちさんに渡すモコさん。


モ「ほら食べな。」


け「りんご?」


モ「ミカンじゃないけどさ、リンゴで我慢してよ。」


け「いやいや…。」


モ「ミカンの話はしておいたからみんなわかってるよ。」


け「あ、そうなの?」


‐‐‐‐‐


モ「初めて会ったのは上野中学校だよね。」


お「芸術鑑賞会でね。結成して3ヶ月くらいで。」


モ「なんかさ、色違いのフリース着てさ。」


お「フリースっていうかパーカーね。最初は色違いのTシャツがあったんだけど、寒さ対策でパーカー買いに行って。」


モ「加藤さんが白で。」


お「健一が緑で俺が青。」


モ「中学生から質問コーナーがあったのよ。そしたら名前覚えてもらえてなくて、『白ー!』とか言われてて。犬かって思ったよね。おっくんなんて『青ー!』って馬かって。で、健一さんは『メガネー!』って。」


け「加納さんは『帽子』だったしね。」


‐‐‐‐‐


モ「サンタの衣装は最初嫌がってたよね。」


お「だってさ、思春期だよ?二十歳とかだったし。」


モ「でもさぁ、着てるうちに最初に着たやつに愛着わいちゃってたよね。加藤さんなんて帽子を車に忘れたとき、血相変えて走ってきて『僕の帽子がないっ』とか言って。別に誰のとか決めてないのに。」


か「なんかお気に入りの帽子があったんだよね。しっくりくるやつ。」


お「角度とかね。垂れ具合とか。加納さんのはピンっとたったやつだった。」


モ「今日実はね。持ってきたのよ。」


お「なにその袋…わーっ!」


モ「あのときのサンタ衣装です!はいこれ加藤さんの帽子ーこれおっくんのー。」


か「あ~この帽子だ~」


お「懐かしい~」



かぶる3人。



け「え、着るの?」


か「なんか着たくなってきた。」



着る3人。

後ろのガラスで自分の姿をチェックする3人。



か「けっこうゆったりしてるんだよね。」


モ「そうそう、寒い時に上着とか着てても上から着られるようにおっきいんだよ。これさ…なんか臭いよね、カビ臭い。」


か「食べる時もみんな汚さないようにしてたんだけど、洋輔がソースこぼして・・・」


モ「白いとこにこぼしてねー。でも今来てくれてる大学の子たちは『洋輔さんが着たやつだー』って言って着てるよ。」



‐‐‐‐‐


モ「北上で、移動するときとかあたしが運転してたんだけど、モコカーっていうかたつむりみたいな車。その車5人乗りでね。助手席に一人座って、みんな細いから後ろに4人無理やり座って、でも1人乗れないんだよね。そしたら加藤さんが、『ぼく後ろ乗ります』って言って荷台に乗るっていうわけよ。でも警察に見つかったら大変だから、ゴミ袋みたいにじっとしてなきゃだめだよって言ったら『わかりました』って言ってね。サンタの格好だからゴミ袋には見えないんだけどさ。体育座りして、右に曲がったら右に揺れて。私おかしくて。みんな笑ってないのかなって思って後ろ見たらみんなふるえてんのよ。笑うの我慢してんの。」


か「あ~…」


お「でもけっこうね、もう時効だからいいよね?俺の車で移動する時も俺が運転で、助手席に当時のベースの子が乗って、後ろに3人座って、健一がその3人の膝の上に寝転んで移動したりしてた。捕まんなくてよかったよね。」


け「見つかんなかったら何してもいいんだよ。」←


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け「北上初めての人いますか?」


客「(挙手)」


け「けっこういるな。」




収録始まる5秒前くらいに。マイク入ってません。


け「北上市内の方は…」


客「(挙手)」


モ「始まるよっ。」


け「あぁ…。」



で、収録スタートです。





ほんとはもっとなんか言ってたんです。たぶん。

思い出せません(´・ω・`)