小野 速攻で仮想ブラジル粉砕!
W杯前では最後となる南米勢との戦い。エクアドル対策を聞かれた小野の言葉によどみはなかった。
「3本くらいのボールでゴールに向かえればいい。速い展開で攻めたい」
自らが起点となって、速攻でエクアドルを切り裂くイメージができていた。この日のピッチでも入念に行われたのが守備ラインからのビルドアップ。言葉通り小野のダイレクトパスが、攻撃を加速させていた。
先発落ちした2月28日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦で、一気に危機感が高まった。後半途中から出場したが、横パスが目立ち、なかなか攻め上がれない展開に歯がゆい思いをした。だが、今回は3―5―2の守備的MFで先発出場する。当初、予定されていた4―4―2よりも前線の選手が増えるため、パスワークが最も生きる。最高の追い風を得た小野が出した答えが“速攻”だった。「相手はパスをつないで来るので全体的に小さくまとまるはず。それを打開できる視野を持ってピッチを広く使いたい。攻撃をリードしたい」。あふれる創造力を駆使して、中盤を仕切るつもりだ。
これまでの日本代表戦ではゲーム勘のなさを痛感させられた。浦和でもイメージとのギャップに苦しみ、現状を「40%」と表現するなど弱音も吐いた。以後、ひたすら自身のプレーを謙虚にビデオチェック。「大切なのは常にイメージを沸かすこと。俗に言う試合勘は、経験を肌で感じて行くしかない」。エクアドル戦には背水の覚悟で挑む。
広島戦(18日)で痛めた左足首はまだ完治しておらず、FK練習は回避した。だが不安はない。「出し惜しみはしたくない。ミスを恐れず、やりたいことは全部挑戦したい」。速い展開で対南米アレルギーを払しょくした時、小野自身のW杯への道も開けて来る。
| [ 3月30日 6時5分 更新 ] |
久保、玉田の2トップ 日本、高校チームに10-0
日本代表は久保(横浜M)と玉田(名古屋)が2トップを組む3-5-2の布陣でスタート。前半19分に久保が先制し、その後は中沢(横浜M)と加地(G大阪)が続けてゴールを決めた。大幅にメンバーを入れ替えた後半も佐藤寿(広島)らが7点を挙げた。
右太もも痛のMF遠藤(G大阪)は合宿を離れて所属クラブへ戻った。エクアドル戦は30日午後7時20分にキックオフされる。
高校生との練習試合で何が得られるんだろう…コンビネーション等は相手がいて強い圧力の中で身につけなければいけないのに…自信を付けたいだけ? |
DF宮本が南米流“寝たフリ”を警戒
「南米は眠っていても最後に1発のチャンスをものにする力がある。W杯でブラジルともやるし、試合の中での心理戦に、こちらもうまく対応できればいい」。試合を流しているようでも、ここぞという場面の集中力は脅威。油断は失点につながる。05年5月のペルー戦は終盤にカウンター1発でやられ、同9月のホンジュラス戦(中米)は5-4で逆転勝ちしたものの大乱戦に持ち込まれた。目に見えない駆け引きも勝敗を左右する。
4バックで臨むエクアドル戦は、守備意識の統一を図ることも課題だ。前回ボスニア・ヘルツェゴビナ戦は後半にバランスを崩して守備が崩壊。「守備をするには後ろだけでは何もできない部分もある」とMF福西が言うように、守りに入る時間は全員が同じベクトルに向くように煮詰めていく。この日の練習では9対9のミニゲームなどで攻守の切り替えを確認した。「本大会はすぐに来る。時間的な余裕はない」と宮本。意思統一を図り、眠れる獅子を生け捕る。【西尾雅治】
| [ 3月28日 10時11分 更新 ] |
浦和首位!クラブ新の12戦無敗/J1
浦和が「全方位攻撃」で3-1と横浜に快勝し、首位を奪った。均衡状態が続いた前半43分、MF山田暢がセットプレーから押し込んで先制。後半3分にはFWワシントンが3戦連発、1失点した直後の同ロスタイムにはMF長谷部が横浜の追撃を振り切る3点目を決めた。昨季から続く無敗を12試合に伸ばしてチーム新記録を樹立。首位と2位の大一番に圧勝した浦和の快進撃は止まらない。
力でねじ伏せた。速いプレスに苦しんだ前半43分。MF山田暢が勝利への道筋を切り開いた。左CKに対し、マークを振り切ってニアに飛び込む。左脇腹に当てて着地。体勢を立て直し、右足で流し込んだ。「闘莉王がニアでつぶれてくれた。決めるだけでよかった」。今季初得点を誇示するより、感謝の言葉が先だった。
後半3分には、昨年3戦3発と横浜にめっぽう強いFWワシントンがDF松田のマークを置き去りにして2点目。1失点した後の後半ロスタイムには、最もゴールを欲していたMF長谷部が決めた。代表の2月22日インド戦では腰に当たったFW巻のゴールとなり、3月4日の開幕戦G大阪戦では決定機にシュートを浮かせた。待望の得点に「これでやっと自分らしいサッカーができる」と安堵(あんど)した。
どこからでも、誰からでも得点が生まれる。山田暢は22日のミーティングで痛いところを突かれていた。「監督に『まだ得点がないな? 次はお前の番だ』と言われた。めったにそういうこと言わないのに…」。指揮官の圧力を今季初得点に変えた。これで今季公式戦6戦で、DF坪井を除くフィールド9選手が得点。うち5試合が3得点以上だが、得点源が分散しているところに浦和の強みがある。
開幕4連勝の横浜を圧倒し、昨季終盤から12戦連続負けなしで02年のチーム記録を更新した。当時は11戦目の試合後のお立ち台で福田(現解説者)が「負けないよ」と宣言し、直後に8連敗。だが今は違う。新記録にも山田暢は「誰もあまり意識していない」と冷静だ。
首位攻防戦でライバル横浜の自信と誇りを打ち砕いて首位に立った。ブッフバルト監督が犬飼社長に告げていた「3月は勝ち点11」の設定を2点上回る開幕ダッシュ。浦和が早くも首位街道をひた走る。【広重竜太郎】
| [ 3月26日 9時54分 更新 ] |
柳沢は骨折で全治2カ月 W杯の代表入りは微妙に
サッカー日本代表FWで、25日行われたJリーグ1部(J1)の千葉戦で右足甲の外側を痛めた鹿島の柳沢敦(28)は26日、さいたま市内の病院で精密検査を受け「右第5中足骨骨折」で全治2カ月の診断を受けた。
柳沢は25日夜に手術を受け、6月に開幕するワールドカップ(W杯)に備えるが、回復状況によっては、代表入りが微妙となった。30日に大分市の九州石油ドームで行われるエクアドルとの親善試合は辞退する。
診察した鹿島の関純チームドクターは「W杯は微妙になるが、外傷性骨折なので、疲労骨折より回復は早い」と語った。松葉づえ姿の柳沢は「(W杯出場に)希望を持ってやりたい。頑張ります」と話した。 共同通信より抜粋
個人的には、平山を招集してほしいです。もう間に合わないかな…
ジーコ監督 久保&玉田が見たい
2トップにFW久保竜彦(29)=横浜M、FW玉田圭司(25)=名古屋=の起用を示唆。相性抜群の“ドラゴンボール”コンビが国内組FW陣のサバイバル戦に挑む。 これまで定員4人のFW陣だが、今回のエクアドル戦で5人を招集したジーコ監督。その狙いについて「久保、玉田の組み合わせを見たい。玉田がどれくらいできるか」と、先発2トップに“ドラゴンボール”起用を示唆した。
デイリースポーツより抜粋
ドラゴンボールコンビかぁww上手い事いうねww
元フランス代表DFデサイー、母国の前途に悲観的
現地時間23日(以下現地時間)、元フランス代表DFマルセル・デサイーが仏『ル・パリジャン』紙のインタビューに応じ、母国の前途に悲観的なコメントを残していることが分かった。ロイター通信が報じている。 同紙によると、デサイーは 「“ル・ブルー(フランス代表の愛称)”について、いくぶん悲観的な思いを抱いている」とコメント。さらに新戦力がうまく機能するには更なる自信を付ける必要があると語り、「代表メンバーの潜在能力は確かに高いが、プレッシャーとうまく付き合っていく術を獲得しなくてはならない。彼らは皆ビッグクラブに所属しているが、W杯は相当な困難を強いられ、何が起こるかまったく予想も付かない大会なんだ」と述べている。 フランスは、2002年W杯で優勝候補の筆頭に挙げられながら、グループリーグ敗退の苦杯を嘗めた。デサイーは「あのとき、フランスには欧州でもトップ3のFWがいた。それなのに、ゴールを挙げることができずに終わったんだ」と、アンリ、トレゼゲ、シセを擁しながらも結果を出せなかったことに触れ、W杯を戦うことの難しさについて述べている。 今月1日にホームでスロバキアと対戦し、1対2と敗れたフランス。国内では正GKとして長く君臨してきたファビアン・バルテズに対して不信の声が上がるなど、不安要素を抱えている。 [ 3月24日 14時14分 更新 ]
ISMより抜粋
デサイーは、いま、何処のクラブチームにいるの??知ってる方いたら教えて下さいー
日本、ラトビアと2-2でドロー!!
前半を見てる限り、もっと点差を付けて勝てると思ったのですが…
後半は完全に足が止まりましたね。
その中でも、松井がとても良い動きをしていました(^_^)
中村、中田英とのコンビネーションもまずまずだったし。
今後、楽しみな存在です。
昨日の試合に限らず前から思っていた事なんですが、どうしてジーコは交代をあまりしないのでしょうか?
交代をしたかと思えば、
明らかに、パフォーマンスの悪い中田浩二を交代しないで、中村を替えたり…。
不可解な采配が目に付きます。
ドイツW杯では、チョンボ采配をしないでくれたらいいのですが…。
とりあえず、次のウクライナ戦実りある戦いになるといいな。

