To HKG 2
時間が近づいたのでゲートで並んで待ちますが、当然のように20分以上遅れて、何事も無かったように遅れて乗ります。
さすがHX。
ブリッジの窓が大きいので写真を撮りました。
着いたときのタラップから撮った構図と同じですね。
後ろを振り向いて笑顔で手を振りながら乗りたくなりませんか?(ならないって。)
それにしても、羽の付付け根とか汚れたシミが付いてて汚いですね。
買ったときから一度も洗ったことが無さそうな汚れかたですが、腐食しないのだろうか。
これでも一応洗っている?
乗り込んだらやたら可愛いCAが愛想良く席まで案内してくれました。
たいりくでよく見かける系とは違った、どちらかと言えばにほんじんが好きそうなアイドルにいそうなフワフワした可愛い系。
いったいどうなってるんだHX! 話が違うぞ!世間の(悪い)評判と全然違うじゃないか!
帰りも真っ赤なおひとりさまシートです。
もちろん窓側です。
中央の列はこんな感じ。
後ろから見た図。
通路に面した席は足置きが通路ギリギリにあります。
ここで寝ていた女子は足がベロンとはみ出しててちょっと行儀悪い感じになってましたが、そうなってしまっても仕方ない構造ですね。
窓の外にはどろんぱ号とかルフトが見えてます。
さぁ 真っ赤な機内で出発しますよ。にほんごを少し話せる男子のCAが色々世話してくれました。おいかわみっちーを普通の人にしたみたいな、中性的でやたら気遣いするおっさん。
ウィルカムドリンクはオレンジジュースにしたので窓に透かせません。
それよりも、席の台の角の年季の入り具合が凄い。補修とかもしないんだろうな。
ぷっしゅばっくが始まりました。
色んなエアラインがいてこくさいくうこうらしいですね。
トーイングカーが外れてたきしんぐが始まると地上スタッフはパイロットにちょっと挨拶するだけでさっさと背を向けて戻ります。
国柄ですかね。
私が行くアジアの国の中で背を向けて戻るのはこの国だけのような気がする。
HXはたいりくの酔っぱらった客が乗ると聞いていたからたいりく色満載だろうと思っていたのに、機内アナウンスや出発前の安全ためのデモンストレーションとかは全部英語から始まってGD語、まんだりんです。
CAPは声の感じからすると多分せいようじんです。
CXと同じです。
つまりそれは、HKを拠点にしているので、いぎりす式になっているHKの規則に沿っているということでしょうね。
来るときも乗ってからCAPが真っ先に英語で遅延することを説明してたし。
なるほど、ちゃんと名前の通りのエアラインなんだな。
To HKG 1
CXの330が降りてきました。
PVGは眺めが良くて良いなぁ。
このCXはPVGとPEKにだけ飛んできますが、たいりくの他の空港には飛んでいません。
それはいぎりすのえあらいんだからなんだと思います。
CXでたいりくに行くにはどらごんを使います。
えあかなだの788。HKGには773が飛んでるから私には珍しい機体です。
とうほうこうくうの330が飛んで行きました。
さっきのHXが入ってきました。
どろんぱ号も788です。NRTは全部788になってますね。HKGは772か772だと思うのだけど、やっぱり788の方が新しくて良いという位置づけですかね。
NHの789が降りてきました。
PVGだからNRTから来たのだろうか。
PVGの787率が高い。
今度はJLが飛びに行きます。これもNRT行きか?
飛んでいくところ。
NHの789が入ってきました。
たいりくで日系の機体を見ると安堵感よりも、機体のきれいさに感心します。
にほんだと定期的に洗いますが、たいりく系やHXは全く洗ってないとしか思えない汚れ方で、遠くからでも黄ばんで濁ってるのが分かりますね。一度も洗ったことが無くて数年来の汚れが浸みたような塗装してますからね。
PVGへむかう
もう朝から超長い距離を歩いてホテルに戻るなり身支度してクラブラウンジでちぇっくあうとします。
朝食のときに気が利くXJが担当してくれました。
彼女は私がポロッと落としたコーヒーラウンジのチケットを拾ってもってきてくれたり凄まじく目が効きます。
きっとここで一番優秀なスタッフってことで一目置かれてると思います。
そしてチェックアウトするときに私がそのチケットを使わないまま出発しようとしているのを知るなり、え!せっかく拾ってあげたのに、もったいない!みたいな顔をされました。
たいりくにもそういうもったいない精神の人がいるんだなぁ・・・。(そりゃいるだろう)。
ちぇっくあうとしてロビーに出て車を待って、PVGへ向かいます。
ほんしゃおのすぐそばなのに、PVG。
HKGからだとほんしゃお行きが無いから遠いよ。
しかも車は3時間前に出発するのが基本だから、時間がギリギリ。
しばらく走るとばんどやぷーどんの有名な景色が見える川を渡る橋にさしかかりました。
遥か向こうに見えてるはずのぷーどんの巨大ビル群が、
かすんで見えない・・・。
なのこの汚れた空気は。
朝に食べたサンマみたいなこの細長い物体は・・・。
GDでも走り去るのを一瞬見たことがあるだけで、ちゃんと見たことが一度も無い。
だいぶ空港が近づいてきたら着陸機が見えました。
えみれの380です。
なんかやっぱりえみれには縁があるような気がする。
もうすぐ空港です。
空港の近くはりにあの線路?と道路が並行して走ってます。
出発して300Km/h以上は出ていそうな上り線とすれ違ったときはあまりの速さにただ見てました。
ブオーーーン!とすれ違うときの音圧も凄かったです。
すれ違うのに2秒もかかってなかったと思う。
なので空港駅が近くてかなり減速してる下り線をじっくり撮りました。
着きました。
チェックインは前の家族が段ボールやら大きなぬいぐるみやらたくさんカウンターに持ち込んであれこれ揉めててて、エコのチェックインカウンターに横入りさせてもらって済ませました。
荷物検査も厳重で時間がかかります。
もうラウンジでお茶する時間も無いのでゲートへ向かいました。
さっき見たエミレが私を待っていたかのようにいきなり鎮座してました。
俺を待っていたのか。しかしどばいには行かないので。
これでHKGまで行けたら素晴らしいのだが・・・。
そしてTGの773。なんかこの組み合わせを見るとたいに行きたくなるねぇ。
それにしても機体がきれいに見えるのは、なぜ?
空気が澄んでいるとでも言うのか?
遠くは明らかに汚染でかすんでいるのに、近くは済んでいる。
つまり、HKGは汚染と湿度90%の湯気のダブルで視界が悪いってことなのか!?
なんか降りてきた。
おそらくこれから乗るのはこの機体かな。
日差しがきれいでHKGで見るよりきれいに見える気がする。
えちはどの788.これは初めて見る気がする。HKGにはいつも330がいるから。
しかし全体が薄茶色なのに、エンジンだけが白いから目立つよ。
しゃんはいのあさめし2
次の日の朝の目玉焼きは2個でした。
ラウンジのXJが覚えていて目玉焼きですね?あと米麺ですね?と聞いてきてくれたのでそのままOKして個数を言いそびれたから。
でもこの方がフライパンの中の収まりが良いから形がきれい。
ご飯とみそ汁もあります。
ご飯もにほんと同じ短い米で、みそ汁は意外に美味い。菜っ葉が入っているところがTWっぽい気がした。
米はこっちだとこれが普通なのだろうかな。
そしてさんまと焼しゃけは必ず食べます。
サンマ、切らなくて良いのだが・・・。
今日は焼き餃子がありました。
揚げてから焼いています。
今日の麺は昨日より美味しくない。
エビも全然入ってないし。
盛り付けもなんかこう。
料理人が交代制で毎日代わるみたいだからか。
今日はお菓子も食べてみます。
食べたら再び会場へ行きます。
夕方戻るので午前中だけですが。
外にランボがいます。
出展者がPRのために置いているらしく。
しかしこの日差しの中で黒って、せっかくなら明るい色にした方が良かったと思う。
昨日と同じ西門から入ろうとしたら封鎖されてて、南門へ行ってくれと皆誘導されます。
えー凄い遠いんだけど。
途中、出展者のみ入れる入口があったけど、出勤してきた出展者だけでも長蛇の列になっていた。
そうだよなぁ、これだけ大量の展示だと出展関係者だけでもかなりの人数がいるわけで。
そしてホテルの建物の裏側をずーっと歩いて通り抜けて、やっと南門が見えてきました。
ほんしゃおくうこうと駅は東門に真っすぐつながってるけど、このデカい造りからすると南門が正門ということなのか。
それにしてもデカすぎるだろう・・・。なんだよこの入口。建物の中にあるはずのチェックインが遥か向こうだよ。
今回で17回目なんだそうで。
ぺきんと交互だからか。
見ようによっては170回に見えなくもないような。
どうして交互なんだろうな。
まだ車がさっぱり売れてない時代は開催するほど出展者も来場者も見込めないから2年おきだったということの名残か。
もう両方で毎年開いて良いように思うのだが。
1回にメーカーと来場者がかけるパワーがデカすぎないか。
そしてこういう門みたいなオブジェがあるとついくぐるのがカップル。
俺も一人だけどくぐる。
入口の階段を登り切ったあたりで後ろを見てみる。
広い!広すぎる!
そしてまた別のカップルがオブジェをくぐっている。
なぜくぐりたくなる?
中に入って荷物検査を受けてチケットを機械に通して、やっと入った・・・。
今日は昨日時間なくて行けなかったホールのスーパーカーがあるところへ真っ先に行きました。
そこを見て、同じ建物の隣のホール(テントウムシのもう一つの羽みたいなところ)へ移ると既に入口が1カ所に絞られてたいりくならではのジグザグ行列に並んで入りました。
そこからさらに2階へ移動しているときに見えた光景。
もはやテントウムシの羽の間がふさがれて行き来できなくなってます。
スーパーカーのホールには戻れない状態。
日曜で大勢の人が来るので安全のための措置なのでしょうね。
しかしたまたま入れたところにしか行けなくて、見たいブースに自由に行き来出来ないくらい混雑するモーターショーって・・・。
帰りの車の時間が近いので帰ります。
北門のところにあるGMとDの国のV社の地元系には行けないまま諦めて帰ります。
昨日はホテルから一番近い建物から入って見たので今日は一番奥の建物まで行くことになり、出てきたところはホテルからすっかり反対側のほぼ東門。
入ってきた南門が向こうに見えてます。
あれを通り越して、その奥にある建物も通り過ぎた向こうにホテルがあります・・・。
しかしたいりくの人たちはこれを当たり前のように歩いてきます。
小さな子供を連れたボディコンの若いお母さんまで。
昔から思ってましたが、人生に費やす歩いている時間の割合がかなり高そう。
だから痩せて歩幅が広い方が有利だから足が伸びて細長い人が多いのだろうと本気で思う。
しゃんはいのばんごはん
たらふく食べたら車展に出かけます。
部屋においてあるモーターショー会期中の注意事項の中にホテルからの出入り口が使えないことが書いてありました。(ホテルから直接入れて便利なホテルであることを逆に知りましたが。)
出展者とかはパスを見せて荷物検査を受ければホテルから直接会場に入れますが、チケットのチェックインをする機械を設置していないので一般はチケットがあっても入れず、一度外に出て一般の入口から入るしかないのですね。
通常の展示会だとホテルから入れるみたいですが、モーターショーのときだけ制限があるみたいです。
大きな会場が4つあって、普段はそれぞれチェックインがあって敷地内には自由に入れるのが、モーターショーの期間は敷地内に入るためにチケットが要るからのようです。
ホテルの外にはレストランがあったりします。
この陸の孤島に展示会目的以外で来る客がいるのだろうかと思いますが、案外います。
ほんしゃおくうこうと駅が近いから利用するのだろうか。
ホテルの建物のすぐ隣に会場の建物がくっついて建ってます。
これが会場の図。
よつばのくろーばーみたいな形で大きく4つ。
それがさらに2つに分かれててテントウムシみたいになってて、さらに上下階があるので、全部でいくつだ。
16会場もあるのか。
全部が2階になってないみたいだから12会場くらいか。
ホテルはDのところです。
他のAとかBは展示施設のための事務所になってて、Dはホテルとして利用しているようです。
つまり施設の一部そのもの。
一番近い入口はどうやらW(西)の入口のようなので人の流れに沿って歩きます。
Wの入口の手間にある隙間からは出展者なら入れるみたいです。
それに続いて入ろうとしても、あっさりみんな断られます。
大きな広告が見えてると早く中に入りたい気持ちがはやります。
やっと西門の入口まで来ました。
そして閉館時間までたっぷり見て出てきました。
外には真っ赤な夕日の太陽が見えます。
たいきおせんで肉眼で見ても眩しくないですよ・・・。
朝来た道を戻る途中に見つけた道路沿いに植えてある花。
ばうひにあに似てるけど大きな木に咲くのではなくて、地面に植える種類なので違う種類だろうと思います。
何度も書いてますが、最近花が好きになってきて、あと10年もしたら盆栽に興味を持つようになるんだろうかな・・・。
ホテルに戻ったら真っ先にラウンジへ行ってカクテルタイムの軽食を夕ご飯にします。
昼食べてないので腹ペコですよ。
串焼きが美味しくて2本食べてしまいます。
しょーろんぽーはいまいち。冷たいからか。
なんだかちゅうかが一番美味しくないのはなぜ?
パンも美味しいよ。
フルーツと、なぜか生ハムが食べたくなったので。
メロンがあれば良かったのに。
スイカでそれを試そうとは思わ無くて、別々に食べましたが。
すいかにあじしおをかけて食べるような効果はあるだろうか。
そういえば今どき、すいかにあじしおをかけることはもうしないのだろうかな。
しゃんはいのあさめし1
しゃんはいの朝ごはんです。
卵料理はもちろん目玉焼きです。
でおなんか形が。
フライパンの端に寄せて焼いたからか。
たいりくは生でたまごを食べる習慣が無いからほとんどのホテルで黄身がすっかりゆでタマゴ状態になってますが、ここは半生でした。
蓋をしてもう少し火を通しても良かったと思うのだが。
サラダが品切れだったので他のおかずを載せてしまって実に中途半端な盛り付けです。
サンマがあって、半分に切ってあるから半分だけ取りました。
しかし奢侈で見るともしかしてながーい生き物?って感じで気持ち悪い。
でも味は美味かった。
焼しゃけも美味かった。
みそ汁とご飯もあった。
点心は皮が厚いし味も大味でまずかった。
なんか和食が一番美味しいよ。
麺も頼んでみました。
あっさり塩味のエビ入り米麺。
美味い。
これだけで良かった気がするくらい、美味い。
ぷりっぷりのエビ!(ぷりぷりしてないエビがあるのかどうか分かりませんが。)
ちゅうかで良く見かける赤飯のおかゆみたいなもの。
フルーツ。
このホテルは車展の会場に隣接しています。
NECCはSHA(ほんしゃおくうこう)の隣にあるから周囲には店が全くありません。
なので食事はホテルで済ませられるようにここを取りました。
昼は食べないつもりなので朝ごはんをたっぷり食べておきます。
他の客は軽く食べてさっさと終わりますが、私だけがっつり食べまくってました。
毎朝ヨーグルトを食べてるのでここでもいつも通り摂ります。
コーヒーは2杯も飲んでしまいます。(飲み貯め。)
テーブルの上の花。
さすがIHG系列だけあってこのホテルの食事はたいりく風ではなく、国際的ですね。
においーぴーないん
以前紹介した正体不明の車。
実は世界最速のEVだということを知りました。
4モーターで1360馬力って、聞いたことも無いようなパワーです。凄いんですね。
たいりくの車とはなってますが、ようつべの映像を見る限りだと実際に開発したのは欧米の人たちみたいですが。
動画です。モーターの音が凄いです。
レシプロの加速とは一線を画す、新幹線の加速に似た独特な加速感ですね。
だいぶ昔にK大学が試作した6輪か8輪のEVがべらぼうに速かったのを映像で見てから、もはやガソリンでは絶対に無理な速度の世界にいざなっているなと感じた衝撃が、再びという感じです。
ガソリン車は排気量を上げたりしてどう頑張ってもせいぜいコンマ何秒速くなるかどうかの上限に来てて、電気はその向こうの未知のスピードの世界に入った感じ。
しかも、じどううんてんも実験してるんですね。世界最速のじどううんてんしゃだそうで。
しかしこれでレースしたら誰が優勝者になるの?
リモコン握ってる人?
To PVG 4
そして食事です。
こんな深夜に食べるのもどうかと思いつつ、食べます。
CAは客の情報を前もって調べてから接客していて、私がにほんじんだということも把握して、片言のにほんごを混ぜたりして丁寧でした。
でもテーブルを準備してから、すっかり忘れられて私だけテーブルの上に何もないまましばし経過。
するとさっきのメガネのCAが気づいて担当の女子にさっさと注文を聞いてきなさいと叱ってます。
私の食事を忘れれていたCAはかなり強烈な作り笑顔でやってきました・・・。
ま、いいんだけど。
スターターのエビ。
美味いんだけど・・・。
パンも美味いんだけど・・・。
メインディッシュはビーフにしました。
なんかすっごい普通に美味しいんだけど!
HXのご飯サイコー! とか思ってペロっと食ってしまいました。
デザートは普通だった。
映画は何を見たかすっかり忘れました。
そろそろ到着です。
着きました。
モニターのナビ画面と機体の位置が合ってないのはたいりくならではの現象ですね。
広大なPVGの敷地をずーっと移動します。
停まりました。
なんか沖停めなんだけど。
なんとタラップから降ります。
笑顔で手を振って降りたい気分になりませんか。(ならないって。)
降りました。
あーなんか楽しいかも。
PVGの場合、ターミナルが広大なので下手に端っこのゲートに着くとイミグレまでかなり歩くらしく、沖停めの方がバスでイミグレの場所まで連れて行ってくれるからむしろ楽チンだとふぉーとらに書いてあったからルンルンだ。
いみぐれもスイスイに通過して、車もちゃんと待っていてくれて、ホテルに着いたら予約がちゃんとしてあって、無事に部屋にチェックインしました・・・。
To PVG 3
目の前にいるCAたちが乗り始めてほどなくしたら搭乗が始まりました。
どんなエアラインなのか未知なので緊張します。
入口でCAが丁寧に挨拶して席まで案内してくれました。
なんだか感じが良いのだが。
HKの司会専門のタレントにちょっと似た眼鏡の男子CAもいます。
こんな明るい笑顔の男子CAは初めて見る気がする。
そしてシートは、事前に調べて選んだお一人様シート。
だって隣に知らないたいりくのおっさんが座ったら緊張してしまいそうだったから。
こんな椅子です。
ググるの写真で見たのと同じ、真っ赤なシート・・・。
シートは厚めで座り心地は悪くないです。
チラッと写ってるおっさんたちはもう夜だったこともあって、座ったらグーグーいびきかいて寝てましたよ。
お一人様シートにして大正解だ・・・。
それにしても真っ赤なんだけど。
良くこんな赤い世界の中でぐっすり眠れるよな・・・。
ちなみに壁には雷門の模様がびっしり描いてあって、そういう細かい同じ模様が詰まったものを見ると体がかゆくなる性分なので、絶対に近くで見られません・・・。
スリッパもあるんだ。
たいりくの人もスリッパでくつろぐの?
それにしても 色・・・。
幸せになれそうな椅子になってます。
しかし、座ってしばらくしたらCAPから 航空管制の指示でさらに1時間後の出発になりました とアナウンス。
えー!なんてこった。
車を手配していたのですが、ついさっきホテルをキャンセルさせられていた教訓からこれもキャンセルされないようにあらかじめ待ってもらうように知らせないといけないじゃないか、と焦ってきて、プリントした申込書を取り出して慌ててすかいぷでしゃんはいの旅行社に電話します。
2時間遅れるからドライバーに待ってるように伝えてください!まだ香港空港にいるんですよ!
最初出たXJは自分ではどうにもできなkからと、上司らしい人につないでくれて、再び大声で話します。
すると了解してくれて、安心してください ということで電話を切るといきなりプッシュバックが始まってました・・・。電話するのに30分以上ためらってから電話したからだな。しゃべり終わった頃には1時間経っていたのか。
なんか必死にしゃべってたなぁ、と電話を切ってから思ったのでした。
外は出発ラッシュでやたらたくさんの便がうじゃうじゃ並んでました。
欧米行きは深夜に出発する便が多いですね。
CXの35Gが見えてます。よほどの事情が無いと次に乗るのは当分無さそうだ。
ちなみにHXといえば、酔っ払いが多いということでCAがカンフーを習うことになったというのが有名なえあらいんです。
それをテーマにした映画まで作られていたくらいです。
宣伝を見ると女優が本気で擦り傷やアザが出来るくらい練習したり本倍で無理をしてて、メーキングでおいおい泣きながら演技してる姿が痛々しくて見てて辛かったのを覚えてます。
でも多分、女子にはやっぱり無理ってことになって、男子が乗ってるんだと思います。
少なくとも2人は乗ってました。
彼らがそういう困ったときに酔った客の相手をするのだと思う。
ちなみに、CAはめっちゃ美人だっていう評判。
それは本当だった。
To PVG 2
2度のゲートチェンジでターミナルの端からテクテク歩いて戻ってきて、シャトルのノリ口がある中央を超えてまた反対側へ半分くらい進んだあたりでやっとたどり着きました。
遠いなぁ。
焦って小走りで来たのに、飛行機がいません。
待合所もポツポツ人が集まってますが、どうなってんの?という具合の顔でじっと待ってました。
出発予定時刻くらいにそれらしき機体が入ってきました。
あー懐かしのまりんじゃんぼの口みたいな先っちょのデザイン。
以前はこんなデザインじゃなかったのに、いつのまにかまりんじゃんぼもどきになってます。
なんとまーしゃらーがいます。1タミにはいないのに、なぜ3タミにはいるのだろうか。
電波か超音波の距離センサーで測定して色の信号でパイロットに知らせてるからか。
つまりその装置の維持費より人間のまーしゃらーの方が安い?
なんかこう、にほんのまーしゃらーとは動きが違うね。何が違うのか書かないけど。
1時間遅れてることになってるから、これから1時間で降機と掃除という具合か。
と、そのときは思っていたのだが・・・。(つまりさらなるストーリーがあるということね。)
3タミは基本的にLCC用みたいですが、ルフトの380がいたりして、使うのはエアラインの自由みたいです。使用料も安いのだと思う。
HXをLCCだとずっと思ってましたが、実際に空港に行ってみると普通のえあらいんでした。UOと混同してしまうからだな。
しかしCXと比べると安いから、あのがさつなCXよりさらにガサツあのかと、まだ恐怖を感じながら乗るのを待っているのでした。
ちなみに、空港に向かっている途中、たいりくの番号で電話がかかってきて、もしかして予約したホテルからコンファームの電話では無いかと思ったものの、ローミング代をケチって無視して、空港からすかいぷでホテルに電話してみると予想通り、ホテルが予約をキャンセルしてました。
野宿は嫌だから予約係につないでもらって予約をしようとしたものの、予約係のあんちゃんの訛の強い英語がさっぱり分からず、相手も私のエクセレントな英語が分からず、バイバイって電話を切られてしまいました。
パニックです。
飛行機のチェックインをしてしまっていたので払い戻しできないだろうし、慌ててPCを出してホテルのWEBにつないで再予約に挑戦です。
空港のフリーWIFIは微妙に電波が不安定で焦ります。
とりあえずまだ今日の分も予約できる状態だったので(あと3時間くらいで日付が変わるのに)、カード決済までして予約を完了させました。
なんというか、もはや人間と電話で会話して予約するよりも、コンピューターと会話して予約した方が遥かに確実な時代になってしまったんだな、と痛感した出来事でした。
もはや膨大なその情報を人間はは引っ張り出して処理仕切れないですね。
端末のみぞ知るって感じ。
人間はまるでチンプンカンプンです。
ほーきんぐはかせがAIが人類を滅ぼしかねないと警鐘を出してましたが、確かに、人間は紙に情報を残してなくて、端末から画面越しに知るだけで、コンピューターは人々のあらゆる情報を全部知ってるからもし意思があったらどうにでもできるよ。
人々の行動のびっぐでーたをコンピューターに解析させてマーケティングを計算で予測したりする時代ですが、人間はその膨大な情報量を自分の頭で処理できないから勝ち目が無いというか、AIを敵にしない工夫がまず必要ですね。
とか考えてるうちに、CAたちがスタンバイして目の前で全員スマホをやってます。
えーまだ乗らないの?


























































































