ライン暗い部屋の隅 ぼんやり光る液晶に浮かぶ君のアドレス夜更け過ぎに話すほどの特別な話題など昨日までも今日からも僕には思いつけないで誰もが君の笑顔見つめ僕だけうつむき君のスニ‐カ‐見つめるそれでもそばにいられるなら微妙な距離さえ愛おしくていつでも優しい君に会いたい「気の合う友達」君が言うならそれで無邪気に惹かれ騒ぐ僕の心を憎めばいいんだろう好きになりたくなかった