ブログネタ:どうやって仲直りする?
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これは一つしかないですね。
「ごめんなさい」
これに限ります。
私はずっと「ごめんなさい」ってどうやって言えばいいか分かりませんでした。
周りに(特に親)ちゃんと素直にごめんなさいが言える人がいなかったんです。
だからみんな普通は意地張ってごめんなさいなんて言えないもんだと思ってました。
でも旦那さんが言える人だったんです。
「ごめんなさい」と「ありがとう」が。
言える人がいるんだ!という衝撃を受けたのを今でも覚えています。
それからは自分でも言えるようになってきたと思います。
まだまだ彼には敵いませんが。
素直って難しいですよね。
例えば。
身内の話で申し訳ないんですが
お盆に義実家に行った時のこと。
お義姉さん(24)が7月に結婚したばかりなので
旦那さんを親戚一同に紹介する目的がありました。
もちろん旦那さんは超アウェー。
あたしとあたしの旦那さんくらいしか知らないんです。
そんな中、いとことか叔母さんとかとしゃべってて自分の旦那を放置するお義姉さん。
遠目で見ていて「あー・・・居心地悪いだろうな・・・可愛そうに・・・」と思っていましたが
私がフォローしに傍に行っても、そんなにその旦那さんと話がはずむわけでもなく(旦那さんは超いい人ですが、私の話術が問題w)
うちの旦那に、親戚がひしめき合ってる中でわざわざ「行ってあげなよ~肩身狭いと思うよ」とか言うのもなんだかなぁと思ってその時は放置してしまったんです。
そしたら案の定喧嘩勃発。
墓参りに行った時にその旦那さんがお義姉さんに文句を言ったそうです。
「放っとかれても困る」みたいな。
そしてお義姉さんは「そんなの仕方ないじゃん」て。
ここで「ごめんね気付かなくて」って言えるか言えないかって大事だと思うんですよね。
まぁ、お義姉さんは宇宙人だと思ってください(笑
実弟のうちの旦那にも「あいつはおかしい。超自己中」って言われてるくらいなのでw
この際、どっちが悪いかなんて関係ないんです。
「いやな思いをした」→「嫌な思いをさせてしまった」と素直に認めて
嫌な思いをさせてしまったことに対して「ごめんなさい」が必要なんです。
「嫌な思いさせてごめんね。自分にとっては実家でこうして過ごすのが普通だったから気付かなくて。」と。
最終的には叔母さんがなだめて、なんとか一日終わったわけですが
途中お義姉さんが帰ってしまったり(旦那さんを置いて)
「100%私は悪くない!!」という名言を残したり(午後はこの名言をフル活用でうちの旦那さんが笑いをとってましたがw)
もうはちゃめちゃでした。
よくお嫁さんの愚痴とかで「旦那の実家はみんなおかしい」みたいに聞きますが
まさか自分の周りにこんなにも自己中な人がいるとは思いませんでした、というくらい、ドラマの世界のように酷かったです(笑
私も一年前初めて親戚に紹介されたとき、旦那さんに放置され
超アウェーで文句を言ったことがありましたが
うちの旦那さんは「そっか・・・ごめんね。今度からはちゃんと傍にいるように気をつけるよ」と言ってくれました。
今回のことも、たったそれだけなんです。
「ごめんなさい」
たったそれだけ。
「ごめんなさい」と「ありがとう」は魔法の言葉。