9月21日に行われたマレーシア戦の感想です。


前線の4人(大迫、原口、東、清武)はドリブルで仕掛けていたけど、ボランチ2人(山村、扇原)はパスだけしかしないからマレーシアからすれば守りやすかったと思う。


引いて守っている相手の中にパスを入れるだけなら、「どうぞ取って下さい」と言ってるだけ。

日本が攻めているように思うけど、パスを回させてもらっているだけ。

マレーシア代表は取りにいかなくても、引いて守っている所にパスを出してきたところを取ればいいし。

パスは繋がっていたけど、横パスだけで相手を崩しにかかるパスはほとんど無く、見ていてつまらなかった。ジーコJAPAN時代の国内組だけで試合しているときを思い出してしまった。


今回の試合はサイドバックが攻撃参加しても孤立(数的不利)しているし、あれじゃサイドバックはパス貰っても取られるだけだよ。もっとフォローにいかないと。


この前のA代表の北朝鮮戦は長谷部が強引にドリブル突破していたし、サイドでも人数かけて崩していたし、今回の試合は負けなくてよかったと思うしかない。

個人的には動けて、パスの出せる山田を扇原と交代しても面白いかなと思いました。



9月2日に行われた北朝鮮戦の感想を書きたいと思います。


スタメンは先日の韓国戦から本田に代わり柏木が入っただけで他は変わりなし。


北朝鮮の引いた守りに崩せず、中々シュートまで行けない展開に。


香川は無理やりドリブル突破しようとするが、ピッチ状況が悪くボールが足に付かず相手DFに取られるばかり。


柏木は動いてスペースを作るが、周りが連動しなくて無駄な動きとなってしまう。


前半、後半とシュートを放つがポストに嫌われたり、枠を外したりとゴールが決められない。


後半半ばから清武、ハーフナーを出してから流れが少しずつ変わり、ロスタイムのゴールに繋がったと思う。


後半終盤にあれだけのチャンスを作れるようになったことに、これから面白いと感じました。




本田と柏木を比べる人が多い用だが、2人のプレースタイルも違うし比較はできないと思う。


本田は真ん中でボールを受けてキープ、パス、シュートタイプである。


柏木は動いて動いてスペースを作り周りを生かしながら自分も生きるタイプであるため、あまり組んだことのないメンバーとやると柏木のいい所が生きないと思う。


元スウェーデン代表のユングベリが清水エルパルスに入団。


プレミアリーグのアーセナルなどでプレーしていた選手がJリーグで見れるなんて思ってもいなかった。


過去にはカフーがマリノスと契約と話があったが結局ACミランに移籍したし、有名選手のJリーグ入りの情報はたくさんあっただけで、ユングベリのエスパルス入りは本当にうれしいことです。


Jリーグに慣れずに早々と退団していったチキアルセ、ドゥドゥ、ベベット、イルハンなどのようにならなければいいけど・・・・



サッカー好きの独り言