9月21日に行われたマレーシア戦の感想です。
前線の4人(大迫、原口、東、清武)はドリブルで仕掛けていたけど、ボランチ2人(山村、扇原)はパスだけしかしないからマレーシアからすれば守りやすかったと思う。
引いて守っている相手の中にパスを入れるだけなら、「どうぞ取って下さい」と言ってるだけ。
日本が攻めているように思うけど、パスを回させてもらっているだけ。
マレーシア代表は取りにいかなくても、引いて守っている所にパスを出してきたところを取ればいいし。
パスは繋がっていたけど、横パスだけで相手を崩しにかかるパスはほとんど無く、見ていてつまらなかった。ジーコJAPAN時代の国内組だけで試合しているときを思い出してしまった。
今回の試合はサイドバックが攻撃参加しても孤立(数的不利)しているし、あれじゃサイドバックはパス貰っても取られるだけだよ。もっとフォローにいかないと。
この前のA代表の北朝鮮戦は長谷部が強引にドリブル突破していたし、サイドでも人数かけて崩していたし、今回の試合は負けなくてよかったと思うしかない。
個人的には動けて、パスの出せる山田を扇原と交代しても面白いかなと思いました。
