
以前ラウンドレッスンで訪れた千葉県市原市のゴルフ5カントリーオークビレッジを紹介します。
コースはデズモンド ミュアヘッドがアーサー王伝説をモチーフにデザインし各ホールごとに伝説にちなんだネーミングがつけられています。
414ヤード パー4
ティーショットもセカンドもゆったりで静かにスタートできます。
キャディさん曰くホール説明がないと芝のグリーンと相まってドラゴンというよりカエルに間違える方が多いようです🐸
湖水地方と名付けられた366ヤード パー4
グリーンまではティーショットとセカンドの2回池越えを成功させる必要があります。
ティーショットは方向性、セカンドショットはグリーンの奥行きがなく受けているため、前後の距離感が試されます

聖杯と名付けられたパー3。
バックティーから179ヤード
縦長3段グリーンで15ヤード打ち下ろしのため距離を合わせるのが難しい。
バンカーのマウンドと奥に見える房総丘陵の山々が借景となり大変綺麗なホールです
183ヤード パー3 縦長のグリーンが斜め右にセットされているため右に出るボールは禁物。
パーセーブは基本的にワンオン以外ノーチャンスです。
394ヤード パー4
ティーショットは打ち下ろしですが、セカンドからは打ち上げでグリーンのアンジュレーションもそこそこありキャリーボールでスピンがかかっていないとグリーンヒットしません。
左の石垣はドーバー海峡の白崖をモデルにしていて、なかなかの造形です。
169ヤード パー3
グリーン左手前に日本一深いといわれるバンカーがあり、LGPAツアーで香妻選手の大叩きで有名になったホールです

プロにとってよほど大きなミスをしないかぎり、関係ないバンカーなんですが、試合では行ってしまうんですね

パームスプリングスのPGAウエスト スタジアムコースを思い出しました。
これくらい深いとかなりのヘッドスピードが必要となります

コース全体を通してティーショットは比較的ゆったり打てるホールも多いのですが、セカンドからはハザードが絡み、多面体グリーンのためピンの立つエリアに打てるショットバリューが要求されます。
一般的なツーグリーンの林間コースとは違い一見広く見えてピンに近づくにつれてターゲットが絞られていく。
ゴルフコースの基本と言えますね









