巡る季節にも 君の夢にいて戻れない /めもやがて ぼくはしずむ肺の奥まで犯される身体をすりぬける泡睫毛を辿る涙見上げる青色は揺らいで光注ぐ水の底静かに窒息してゆく消えないように 消せないように とぼくを蝕むきみ ああなんて