築古戸建ての セルフリフォームにっき

築古戸建ての セルフリフォームにっき

兵庫県の某市内に築古の戸建てを購入しました。
部屋数が多いので、リフォームしてシェアハウスを作ろうかと。
リフォームはできるだけ自力でやってみたいと思っているところ。
2018年3月末で脱サラしたので、専念できます。

2018年度内の完成を目指す!

 


今年の年賀状です。

馬年ということで、馬の版画にしてみました。

 

  

 

何の馬かさっぱりわからないですね。 ひどすぎ。

説明が必要 というのも、どうかと思われますが。

 

映画、「ブレードランナー」の最後のシーンで出てきた「一角獣の折り紙」(のつもり)です。

 

  

 

    

 

 

主役ハリソンさんが一角獣の折り紙を拾い上げ、「俺もレプリカントなのか?」と疑うシーン。

「上等だよ」と、逃避行に出かけるシーン。

part2を含めて、とてもいい映画です。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

岡山の実家 倉をリフォームして 「作業部屋」を作っています。

あまり進んでいません。

 

 

壁に、窓用の穴を開けます。

 

開ける前

   

 

 

電動ハンマーで、壁に穴を開けます。

土埃がすごいんです。

 

  

 

 

ガラがたくさん出ます。

いったん別の倉庫内に放置。

  

 

 

とりあえず、完成。

  

 

 

3つほど開けました。

縦の長さは1mぐらいです。

 

左の壁もやろうとしましたが、

筋交いがじゃまで・・、やめることにしました。

建築法上、窓の面積はもっと必要でしょうが、作業場ということで、許してもらいます。

 

 

 

思いつきで、いちばん左の穴をドアにしようと思い、

穴の大きさを下に広げました。

いい加減な計画です。

  

 

 

 

隣の壁にも、同様に穴を開けました。

  

 

 

 

・・・・

 

 

壁の下地作りを開始しました。

 

壁は石膏ボードを貼ろうと思いますが、その下地となる胴縁が必要です。

さらに、その胴縁の下地となる間柱を設置します。

 

既存の柱の上に□45mmの木材を固定していきます。

既存の柱があるので楽ですが、既存の柱の間隔が広いし、ちょっと歪んでたりで、

手間がかかります。

まあ、精度はほどほどですすめます。

 

 

  

 

 

筋交いがあるので、じゃまにならないように、ある程度の厚みが必要です。

□45mmの木材を2段重ねています。

  

 

 

先は長いです。