築古戸建ての セルフリフォームにっき

築古戸建ての セルフリフォームにっき

兵庫県の某市内に築古の戸建てを購入しました。
部屋数が多いので、リフォームしてシェアハウスを作ろうかと。
リフォームはできるだけ自力でやってみたいと思っているところ。
2018年3月末で脱サラしたので、専念できます。

2018年度内の完成を目指す!

 

こんにちは。

倉のリフォーム、あまりすすんでいません。

時間のある時にすすめています。

 

 

 

床下の基礎の部分をどのようにしたらいいのか、いろいろ調べて考えた結果、

束石(つかいし)を並べて、その上に大引きを乗せることにしました。

 

束石は、こういうやつを使います。

 

 

   

 

「羽子板付き束石(はごいたつきつかいし)」と言うらしいです。

ホームセンターでは、高さが 150mm、240mm、300mm があります。

 

 

地面は、一見、平らに見えますが、写真の奥と手前では高低差が大きいところで15cm近くあり、

全体的に不規則に波打ってます。

築90年ぐらいですし、重いトラックが出入りしていたせいかもしれません。

 

現在の地面

  

 

 

表面は、薄く土がありますが、その下を掘ってみると、モルタル、コンクリート、

砕石があるようです。

ただ、こんなにきれいな層になっているわけではないです  ↓。

場所によっても層の厚さが違うようです。

 

   

 

表面の土とモルタル部をはがして、コンクリート下地を作ることにしました。

そして、その上に束石を固定します。

 

 

 

まず、モルタル部をはがす。

ディスクグラインダーにダイヤモンドカッター刃を取り付けて、約30cm四方を

切った後、コンクリートハンマで、モルタルをはがします。

 

  

 

 

下地のコンクリートを設置します。

(セメント:砂:砕石=1:3:3)

 

  

 

 

下地の上に束石を固定します。

モルタルで高さ調整し、接着する。

(モルタル=セメント:砂=1:2)

隙間が狭い場合は、市販の無収縮モルタルを使う予定です。

束石の間隔は、90cm程度。

 

  

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

2、3カ所、モルタルをはがしてみて、ためしに1か所、コンクリートの

下地を作ってみました。

 

コンクリートを作る準備

  

 

 

1カ所作ってみる。

   

 

 

コンクリート下地は、約30cm四方とし、高さは場所により調整しています。

低いところで2、3cm、高いところで、8cmぐらい。

なんとか、こんな感じで作れそうです。

 

型枠は、コンパネを使って、簡単に2つに分割できるようにしています。

  

 

 

  

 

 

 

 

全箇所の位置を決めて、ディスクグラインダーで四角の切り込みを入れます。

  

 

 

 

あとは、モルタル部をはつりつつ、コンクリート下地をひたすら作ります。

腰が痛いので、脚立に座って作業中。

  

 

 

  

 

 

けっこう、ガラが出ます。

いったん、自宅の隅に保管。いつか処分しよう。

  

 

 

数が多いので、体力を使う作業でした。

  

  

 

この後、羽子板付き束石を設置していきます。

場所により、高さ、300、240、210、200mmを使い分けします。

300、240mmはホームセンターにありますが、210、200mmは取り寄せになります。

2週間ほどかかるとのこと。

 

 

とりあえず、300、240mmを計15個ほど購入してきました。

排水管のルート検討、削孔作業などやりつつ、束石の固定をすすめていく予定です。