こんにちはChikaです。

昨晩は長女の通うインターナショナルスクールで行われたイフタールディナーに行ってきました。


イフタールとはラマダン(断食月)に、イスラム教徒が日没後、初めてとる食事のことです。
イフタールとはアラビア語で「断食を破ること」という意味だそうです。

日没時間を過ぎると、数分間にわたるお祈りが捧げられ、その後食事となりました。てっきりアラビア料理かと思っていたら…


サモサにビリヤニ…⁇ インド料理⁇
帰宅後調べてみたら、ハラール(イスラムの教えに基づいて許可されたもの)の食品を使っていれば何を食べても構わないようです。娘の学校のマジョリティはインド人なのでなのかな?

そしてラマダン中は食べなかった食事の分を喜捨(寄付)する施しの月でもあるそうで、そういえば、住んでいるビルの入口前に忽然と冷蔵ケースが登場し、何だ⁇と思っていたのですか、近づいてみると、“必要なものをどうぞ、そして寄付できるものを”という言葉と共に“Happy Ramadan”の文字が。

日本でイスラム教と聞くと、過激派の報道が多いせいか、何だかちょっとよくわからなくて怖いような気がしていましたが、この国に来て大きくイメージが変わりました。私たちは断食したわけでもないので、イフタールと言っていいのか?って気もしますが、またひとつ貴重な体験ができたことに感謝です。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。