こんにちは、Chikaです。

 

私は元々は仕事をするのが大好きで、結婚前までは

とても充実した社会人ライフを満喫していました。

 

結婚してハワイに渡り、数年間は専業主婦でしたが、

その後東京に帰って長女を出産するまではまた

フルタイムで仕事をしていました。

 

その後も日本に住居があるときは、専業主婦に

飽き足らず、ちょこちょこ仕事をしていました。

子供が小さく、パート勤務でしたが、普通パート

ではとても任せてもらえないような仕事をさせて

いただいたりして、仕事をしている時の自分の

自己肯定感は非常に高く、またその場で自分は

最大限に貢献できているという自負もありました。

 

 

そんな私だったので、いつだって私は”できる!”と

速すぎる時の経過に気づきもせず、疑うことなく、

そう思っていたのだと思い知る、そして悲しいかな

それは決して事実ではないのだと現実に直面する

事件?!が起こり理ました。

 

 

独身時代バリバリに働いていた頃の先輩から

大至急で翻訳の仕事を手伝って欲しいと、

突然連絡があったのです。

 

それはとある企業広告の翻訳でした。

 

ハワイから東京に戻り、長女を出産するまでの仕事は

取引先のほとんどが海外だったので、日々目にする書類は

ほとんど英語だったし、日常的に英語を話していました。

 

その後も、短くはない海外生活で、話すことは勿論、

娘の学校とのやりとりなどで手紙を書くこともある

ので、相手にとってはこんなのお手の物と思っての

依頼だったのだと思います。が、しかし、伝えたい

要素をこれでもかと盛り込んだ言葉たちを前に、

お手上げでした。

 

期待に応えられなかったことがショックだったとかでは

なくて、なんというか、時間は確実に経過していて、

今の私にかつてのようなスピード感や俊敏な判断力は

ないんだなということを初めて体感したという感じ。

 

オソラク、誰かに雇ってもらって、その緊張感の中で

だったらもっと違う動きができたと思う。でも、1人

起業したいと思ったら、自分を自分でどこまでも律し、

ブラッシュアップしていかなければならないんだなぁと。

ここ、恥ずかしながら、全く自覚できていない視点でした。

 

このタイミングでこんなことが起こる。

これって決して偶然ではないなと思った私でした。

 

 

今日もお読みいただき、ありがとうございます。