こんにちは、Chikaです。

 

大人になって、対外的には何ら支障なくやれる。

いわゆる、大人脳で対応できる。

ちゃんと子供脳をコントールできる。

できない人を見て、あ〜大変だなとか思ったりも

する。これ、フツーです。 日本人として。

 

けれど、その私が、あなたが、翻って、家族に

対してはどうでしょうか?

 

虫の居どころが悪くて、旦那さまにとるそっけない

態度、他の人にしますか?

 

子供にガミガミ言ってるけど、実はその前に子供とは

全く関係のないことで、心がザワザワしてたりすること

ありませんか?

 

または、夫(妻)、子どもが自分に対して理不尽な

ことを平気で言う、してくると感じることはありますか?

 

 

どちらの場合も、お互いに、無意識ながら、相手に

愛されているとわかっているからできることです。

愛されることが当たり前になっているから、

わかってくれて当たり前、やってくれて当たり前

と言う子供脳の思考が全面に出てきてしまうのです。

この自分こそが本音の、本性の自分です。

 

働いていたり、社会で人と関わっていると大人な

対応しているので、それが本来の自分と思ってしまい

がちですが違うんですねー。

 

矯正すべきはこちらの自分です。

 

そう考えると家族って、あらゆる角度から子供脳な自分

を刺激してくれる有り難い存在だなぁと思います。

気づかなければ矯正しようもないですからね。

 

 

今日もお読みいただき、ありがとうございます。