今年の2月1日に義兄(姉の夫)が逝った。
72才の若さだった。
くしくも2月1日は私の母の命日で、その日が日曜日と言うのも同じだった。
義兄は5年ほど前に肝臓がんを宣告され、抗がん剤治療や免疫療法などで一時快癒したように思えたが、再発後に肺への転移などが見つかり命を落としてしまった。
若い頃から血圧がやや高かったようで10年ほど前に軽い脳梗塞を起こしたが特に後遺症もなく、ゴルフやボーリング、車好きのためスポーツカーでのドライブなど元気に暮らしていたようだ。
一つ気になっていたのが、慢性的に歯槽膿漏があったらしいことだ。
亡くなった時には歯がほとんど無く、いわゆる総入れ歯だった。
72才で総入れ歯は何とも早すぎるように思う。
個人的な印象だが、私は癌の何割かは口腔ケアで防げると思っている。
もちろん本人には伝えていないが、何とも言えない残念な気がしてならない。