【株式 水産・鉱業】 日本水産 一目均衡表(2014/01/10現在) | トレカテ分析法と投資タイミング

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一目均衡表研究20年。当会は、日柄、波形、節値分析と独自のトレカテ分析法を駆使し、分析レポートを配信しています。このブログでは、相場展望、投資と提案の成果などを書きます。一目均衡表を武器にしたい人は集まれ!

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日本水産(1332)20140110d



2014年1月10日(金)現在の日本水産(1332) の株価

一目均衡表トレカテ分析法の視点で分析しました。


参考: http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=1332


1.週末1月10日(金)のローソク足が、一目均衡表の基準線(赤)で支持された位置にあります。今後も強いなら基準線232円)付近で支持されやすい。

 しかし目先は一目均衡表の転換線237円)に絡むように240円付近ではやや抵抗感があります。

 当面は、基準線の232円で支持されるか割れるかで強気か弱気か判断が分かれる


2.上昇がさらに勢い付くためには247円突破が条件(トレカテ節値分析)


3.当会の日柄分析では、

  強いなら2/28-3/3頃にかけて上昇トレンドを継続しやすい。

  232円を割れて調整が継続する場合は、2/10頃にかけて調整しやすい

  弱い場合のひとまずの下値目処は215-220円付近



日本水産は、100株単位で売買可能です。
最低購入代金(一口)は、23,600
(01/10現在)です。

日経225と、日経300、日経500の構成銘柄です。


当会は、相場の上げと下げのトレンドは「性質が全く異なる」ことを重要視しているため、移動平均線を使った分析には重大な欠陥があるか、または一般には実践の投資行為には活用困難と考えています。

一方、一目均衡表は、描画される5線を駆使することで、波形スケールの縮小、拡大に対応できることや、日柄分析により、天井や底になりえる時期、値段を予め測ることが可能なことから、他のテクニカル分析手法よりも遥かに優れ、実践的に活用可能であると考えます。





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