【ガソリン/金/白金】 一目均衡表と日柄分析。戻り継続中。 | トレカテ分析法と投資タイミング

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一目均衡表研究20年。当会は、日柄、波形、節値分析と独自のトレカテ分析法を駆使し、分析レポートを配信しています。このブログでは、相場展望、投資と提案の成果などを書きます。一目均衡表を武器にしたい人は集まれ!

ドル円
 週末のユーロ円108円台、株価急落も今すぐ続落まではどうでしょう。引き続き戻り継続と見ています。


東京金
 
金は下げ拗れ。先週後半と昨日までに「下げ渋り」したことで、今日の大幅戻し。3480円から下げなかったことで、即、売りを止めると「ロスカット指示済」にて、そのままか、又は他を売るなら金はヘッジとしての買いで対処できる処そういう柔軟な対応をしておくべき場面でした。丁半博打、当たり外れで相場は戦うものではない。

 情勢分析、テクニカル分析、観測、予測、建玉管理、の総合力


東京白金
 
白金も戻り中の判断。ただ金に比べ地合いは悪い。4500円の壁が目先のポイント


東京ガソリン
 
何度叩いても今は戻りの道中であることを、どこまで信じられるか。高値圏での売り放置のまま、中段の売り場=50600円引き付けて、50400円水準での売りは、月末、月初までに手仕舞い完了でした。
 
会員様利食いできたでしょうか。もしエントリーしてなかった、という方も次は仕掛けてください。

 現在、タイミング待ち


 日柄分析のメリットを理解できない投資家様は、今一度考えてもらいたい。チャートは、価格軸時間軸の2つで構成されているのに、なぜ片方の時間軸を無視するのか?

 値段だけを気にして時間軸を無視する見方に欠陥があると気づけないようでは、万年素人の域を脱することが出来ません。どんなに儲けてもそれはマグレです。



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