【FX】【CFD】 為替、FOMC後数日以内にドルは戻り相場へ移行か | トレカテ分析法と投資タイミング

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 おはようございます。トレカテです。今日の深夜にFOMCの発表があります。


予定を確認すると、、、。

(現地時間) 米FOMC-連邦公開市場委員会(FRB)
日本時間25日午前3時頃

 などです。今日は為替市場から取り上げます。


ドル円

 当会は、突発的な円高があったとしても基本的には94円後半~以下ではドルが底堅く推移すると見ています。


 昨日の下値94.86円~95円ちょうど水準は今後も下値支持されるという見解は変わりありません。


 本日深夜、正確には25日午前3時に米FOMCが政策金利や議長声明の
発表が予定されています。


 およそ
 金利は据え置き。将来の利上げは示唆する程度。
 足下の景気懸念を示唆する。
 遠回しに原油等の高騰などをけん制する。インフレ抑止目的。
 ・・・のような内容になると思われます。


 以上のことから、FRB議長声明で景気懸念が示されるとネガティブに受け取られるでしょう。一時的にはドルが売られるかもしれません。


 しかし景気懸念を示されると、そもそも調子に乗って、新興国株式、債券買いなどへ投資と投機に入れ込んでいたファンドや金融機関の資金の巻き戻しを誘発しやすくなります。他の市場はドルよりいっそう軟化、下降傾向に転じると見ます。


 対円、対ユーロでドルは緩やかながら回復軌道に入るきっかけとなり得る。

 95円~未満水準はドル買いで対処でしょう。


 同時に欧州通貨は原油高が収束してくると調整入りが期待できます。



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