9月1日夜、福田首相の辞任表明が緊急に報じられています。
支持率が低下していた中で太田農水大臣の不祥事が決断への引き金になったのかもしれない。
現在も会見中で、いろいろ語っているが辞任理由は「政治的空白」を避けたいということのようだ。このままでは民主・野党からの協力が得られず国会審議に入れない、と。
福田首相は、「首相の立場からの明確なメッセージが少ない」と自民党内からも批判があったが、何をやっても批判されるこのご時世では政治家は萎縮してしまう。まして、捩じれ国会では何も出来ず、無難にやり過ごすしかなかったのではないか。
ポスト福田には麻生氏の声があがっているが、麻生政権は意外と早く実現するのかもしれない。
◆福田首相、辞任の意向(産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080901-00000968-san-pol
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