【先物】 5月23日─。 | トレカテ分析法と投資タイミング

トレカテ分析法と投資タイミング

一目均衡表研究20年。当会は、日柄、波形、節値分析と独自のトレカテ分析法を駆使し、分析レポートを配信しています。このブログでは、相場展望、投資と提案の成果などを書きます。一目均衡表を武器にしたい人は集まれ!

東京ガソリン

 東京ガソリンは、変化日を下げで向かえ目先の天底逆転になりやすい。ということは、まだ高値圏での動きが続きます。このような場面でも日柄と波形の条件で見れば、1年前から考えてきた想定の範囲で収まります。要するに上昇日柄完全終了までは高値維持。

 この日柄がどれだけ強力か。上がるとか、値幅とかではなく、高値維持と上昇傾向、下げない動きという意味で実にしぶとい。なかなか壊れないリズムです。

 3月23日のセミナー資料で示した通り。会員様には昨年12月10日頃に示した通り、現在の動きと今後の展開は、既に1-2年前から想定可能なのです。

 恐らく、今年の天井は想定変化日3つのいずれか。今年の大底変化日も決定済み。来年の高値天井も十分想定可能。来年の大底も・・・。

 今は力尽きるところを待っているところ。

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