【株式】 引け後の市場チェック! 株式(9日) | トレカテ分析法と投資タイミング

トレカテ分析法と投資タイミング

一目均衡表研究20年。当会は、日柄、波形、節値分析と独自のトレカテ分析法を駆使し、分析レポートを配信しています。このブログでは、相場展望、投資と提案の成果などを書きます。一目均衡表を武器にしたい人は集まれ!

 場中に株式市場が売られていることに触れましたが、引けにはやや持ち直してきました。

日経平均株価は前日比+70.49円の 14599.16円 でした。下記の記事で解説の通り、割安感が出てきたようです。


14271円までの急落も、流石に14000円割れはないだろうと思うし、仮に割れても下値は限定的と見るのが正しい捉え方だと見ています。


続伸=急落で割安感広がる〔東京株式〕(9日)


 株式されている方には、朝方の下げは厳しい下げでしたが、「大きく捉えよ!」という場面です。今後1年見渡して、年央や年末にどうか?


 そう見れば悲観は楽観に変わります。手の振り方も違ってきます。商品相場の見通しは今日の株式の動きで更に確信になってきました。


//


応援クリック宜しくお願いします♪→マネポケ金融投資ブログランキング にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ