【為替】 ドル円、円高はどこまで?! | トレカテ分析法と投資タイミング

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一目均衡表研究20年。当会は、日柄、波形、節値分析と独自のトレカテ分析法を駆使し、分析レポートを配信しています。このブログでは、相場展望、投資と提案の成果などを書きます。一目均衡表を武器にしたい人は集まれ!

 週末は、米雇用統計が発表された。昨年12月の失業率が5・0%に悪化したことで、景気減速が強く懸念された。米株式が-250ドル幅の大幅続落。ドル円では、ドル売り円買いとなって、一時107円台を出した。東京株式市場も一時、大納会から-700円幅超の大幅下げとなったが、週明けの東京市場も弱気の流れが続きそうです。


 さて、ドル円です。年末に114円台半ばまでドル買い戻しが続きましたが、年明けは流れが一変。再び円高となっています。この欄でも書いてきたように、ここまでの動きは当会の予測通りの展開です。


 昨年11月からの流れは、107円→114円、114円→107円で行って来いの動きでした。ひとまず、107円を覗けばいったんはまたドルの綾戻しは当然です。 保合性質が出てくると思いますので、ドルの戻りも3円程度はあってよいです。


 問題はその後です。今回のように円高ピッチが早い場合は、いったんは戻しても一段の円高水準を出してしまうことを警戒しておきます。

 

 もし、週明け一気に円続伸となる場合は、せいぜい107円台から106円前半で円高はいったんピークになるはずです。


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