【情報】 日本GDPは4兆3755億ドル…1人あたり18位に下落 | トレカテ分析法と投資タイミング

トレカテ分析法と投資タイミング

一目均衡表研究20年。当会は、日柄、波形、節値分析と独自のトレカテ分析法を駆使し、分析レポートを配信しています。このブログでは、相場展望、投資と提案の成果などを書きます。一目均衡表を武器にしたい人は集まれ!

 それでも1国で500兆円規模のGDPキープしている日本経済はとても凄いのです─。順位は落ちたが、規模はほぼ維持している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071226-00000011-yom-bus_all

日本GDPは4兆3755億ドル…1人あたり18位に下落

12月26日19時27分配信 読売新聞


 内閣府が26日に発表した国民経済計算によると、2006年の日本の1人あたりの名目国内総生産(GDP)は前年比4・0%減の3万4252ドルで、経済協力開発機構(OECD)30か国中18位と、前年の15位から順位を下げた。

 円安の影響でドル建てのGDPが目減りしたほか、デフレにより名目GDPの伸びが低迷したことが原因で、1人あたりの名目GDPは93年の2位をピークに減少傾向を続けている。

 一方、06年の日本の名目GDPの総額は4兆3755億ドル。世界のGDPに占める比率は前年比1・1ポイント減の9・1%と、比較可能な統計が残っている1980年以降では過去最低水準となった。中国やインドなど新興国の成長に押された。ピークだった94年には17・9%を占めていた。

最終更新:12月26日19時27分


応援クリック宜しくお願いします♪→マネポケ金融投資ブログランキング にほんブログ村 先物取引ブログへ