もちろん、73000円台から一気に窓空け反発のため、多少の押しはあってもよいが、仮に1000円下げても先週木曜日のストップ高水準であり、売り方が助かる値位置ではない。
一目均衡表は、先週で逆転となっているが、一目均衡表の5線は簡易判定指標であり、これ以外に日柄や波形などの重要な要素があるのだから、両面から見ていかなければなにらない。
どこかの、いくつかのサイトで「一目均衡表は遅行スパンが最も大事」という主旨のコメントを読んだ。遅行スパンは5線の中では重要だが、そもそも一目均衡表の全指標の中には5線以上に重要な要素があることを知るべきだうろ。
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