【先物】 東京ガソリン、今日も堅調。踏み待ちの状態。 | トレカテ分析法と投資タイミング

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一目均衡表研究20年。当会は、日柄、波形、節値分析と独自のトレカテ分析法を駆使し、分析レポートを配信しています。このブログでは、相場展望、投資と提案の成果などを書きます。一目均衡表を武器にしたい人は集まれ!

 今日もガソリンは堅調。ドル高の要素も支援しているが、海外が多少下げても東京市場は確りしてきた。踏み待ちと見ている。今晩も現時点ではNY原油、ドバイ原油ともやや安いもののドル高が進んでおりある程度相殺されるだろう。

 もちろん、73000円台から一気に窓空け反発のため、多少の押しはあってもよいが、仮に1000円下げても先週木曜日のストップ高水準であり、売り方が助かる値位置ではない。

 一目均衡表は、先週で逆転となっているが、一目均衡表の5線は簡易判定指標であり、これ以外に日柄や波形などの重要な要素があるのだから、両面から見ていかなければなにらない。

 どこかの、いくつかのサイトで「一目均衡表は遅行スパンが最も大事」という主旨のコメントを読んだ。遅行スパンは5線の中では重要だが、そもそも一目均衡表の全指標の中には5線以上に重要な要素があることを知るべきだうろ。

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