【東京金】 高値維持できるのか怪しい動き。 | トレカテ分析法と投資タイミング

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一目均衡表研究20年。当会は、日柄、波形、節値分析と独自のトレカテ分析法を駆使し、分析レポートを配信しています。このブログでは、相場展望、投資と提案の成果などを書きます。一目均衡表を武器にしたい人は集まれ!

今日もご覧戴きまして有難うございます。トレカテです。

 東京金は、今日も上値重い。強気の方が多いようですが、大勢はともかく今はどうでしょう。前回「ドル高が一服し円高が進んでくると上値重い展開で失速も警戒。」としたが、皆が考えているような今すぐのドル高や金上昇はないでしょう。大勢波強気ですが、目先はいろいろあるかと思います。

 今日も「下影陰線」で引け安の形でした。上げたら直ぐ上放れ!と見る方が多いですが、相場にそんな単純な動きを期待するのはいかがなものでしょう。

 とにかく、日柄は見ない、値幅も見ないで相場を戦おうとすること自体かなり間違っているのですが─。


 取引員会社から見ればお客様相手の商売なのだから、わざわざお客様の機嫌を損ねることを言ってまで客を逃がすことはない。本当の儲け方は自分で気づくしかないですね。(トレカテ)


トレカテ分析法は、日柄・値幅・波形の3要素の総合判断です。
相場は日柄(時間軸)分析が重要です。

値幅も重要です。売り方、買い方の投げ・踏みは値段で生じます。

波形は将来の流れをつかむために重要です。日柄とあわせると
  将来のトレンドの継続規模がわかります


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