Beatles大好きっ!猫大好きっ!

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CALIFORNIA GIRLS b/w CALIFORNIA GIRLS(Remix Version)/DAVID LEE ROTH
「CALIFORNIA GIRLS」・・・もちろんBEACH BOYSの大ヒット曲なんですが、
この名曲を当時VAN HALEN在籍時のDAIVID LEE ROTHが85年発表のソロEP
『CRAZY FROM THE HEAT』に収録しました。
まっ、DAVID LEE ROTHがカバーしているのですから、そのPVもだいたいの
想像はつくとは思いますけど・・・・実にお下品に仕上がっているんです。(^^;
これもまたアメリカン・ロック・ヴォーカリストの心意気?といったところでしょう。
とにかく綺麗なお姉さん方がたくさん出演して

、もう〜これは歌どころの話ではないのでしょうか・・・・男性の方。
まっ、PVの品位の是非はともかく、ここで歌われている「CALIFORNIA GIRLS」の
出来が思った以上に良いんです。

DAVID LEE ROTHのヴォーカルが本当にあっていて
最初聴いた時はばっちりハマっていると思ったんですよ。
VAN HALENのDAVID LEE ROTHがソロをだして、

なおかつBEACH BOYSの名曲「CALIFORNIA GIRLS」をカバーしているんですから
話題にならないはずがありませんね。
実際、曲の良さもあってカルフォルニアのバカンス気分を

陽気にDAVID LEE ROTHが歌っちゃっているんですからヒットしますよね〜。
とはいっても曲自体はかなり原曲に忠実になっていて、

そのへんはちょっと意外な感じもしたんですよ。

もちろんバックの演奏はロックしていますけど、
曲のイメージを崩していないのですんなり聴こえてくるんです。
本家の様なコーラスとかは聴けませんが・・・(^^;
この弾け具合が陽気な雰囲気を作って、より曲を盛り上げている事を考えると
「CALIFORNIA GIRLS」を取り上げたDAVID LEE ROTHを誉めてあげたくなります。
PVの方向性が曲の意図にあっているかは???ですけどね。(^^;
この曲はオリジナルと方を並べるBillboard3位まで上昇する大ヒットとなり
周りで囁かれていたDAVID LEE ROTHのVAN HALEN脱退の話に
拍車がかかってしまいます。
もうソロを出した段階でバンドとは亀裂が入っていたわけですから、
この大ヒットはバンド脱退を決定的なものにしたと言っていいでしょうね。
誰だってこれだけヒットすればソロでもやっていけると思いますから、
思いはもう〜脱退!ソロ活動しか見えていなかったはずです。
でも結果からしたらVAN HALENのDAVID LEE ROTHとして見られていたから
初っぱなからヒットしたわけで、それがずっと継続するかというと目に見えて
お先真っ暗だったわけです。
その華やかさを満喫するのを、この「CALIFORNIA GIRLS」だけにしておけば
良かったのでしょうけど、VAN HALEN脱退して、それから復帰まであまりにも
時間がかかってしまって、個人的には非常にもったいないと思います。
VAN HALENのヴォーカリストはDAVID LEE ROTHがピッタリでしたからね。(^^
今回はBEACH BOYSのオリジナルも一緒に聴いてほしいです〜〜〜。
http://www.youtube.com/watch?v=otRayaMZ8Kw
http://www.youtube.com/watch?v=8JL-Ng15hcI