週末、保育園のお友達とランチを挟み遊びました。(勿論、子供も一緒)
5組の親子のうち、私以外は0歳からの進級組。
定期的に集まっているのは知っていましたが、今回、初めて誘われ参加しました。(ちょっと緊張)
でも、誘ってくれたママは、実はかなりんと同い年の女の子のママで、宴会仲間。
同じクラスのママもいたし、あっという間に溶け込めた感はありました
で、その中には、11月に33週で救急車の中で出産になってしまったりんちゃんママもいました。
(その時の記事はこちら
)
都心の病院に入院していた赤ちゃんは、無事に退院していました。(この日はパパとお留守番)
退院時、2700g超だったみたいなので、今は軽く3000gは超えてるだろう・・・って言ってました。
兎にも角にも、無事に退院してくれて良かったです
そして、赤ちゃんの入院していた時の話や、退院後の検診などの話にもなったのですが・・・
あまりに、入院した病院による対応の違いが大きくて、軽く凹みました
その赤ちゃん、33週2日、1800gちょっとで産まれ、救急車内での出産だったので、アプガースコアはついていないようですが、産まれる時には泣き声もあったみたいです。
搬送先の病院では、退院時に自宅近くの大学病院(こうちゃんが通っている)の小児科に連絡を取り、今後の対応(風邪などの時)をお願いしてくれたり、健診も毎月だとか。
リハビリも視野に入れているから、最低1年は通院するらしく。。。
そんなに手厚くしてもらえるの

的な驚きを覚えました。
こうちゃんが入院していた病院は、出生時の体重が1200g以上(こうちゃんは1476g)だったので、フォローアップの対象にならず、退院後半年間はシナジスを打ってもらいに通院していただけ。
当然、リハビリのりの字も聞いたことがありません
シナジスがなかったら、退院後のフォローもなかったのでは
と、思われます
今、定期的に健診してもらっている大学病院も、Hibワクチンの接種を私が問い合わせたのがきっかけで、ケアを申し出てくれましたが、それがなかったら、全くのノーケア
それに比べ・・・退院前に、自宅近くの大学病院に連絡を取ってくれるとか、毎月の健診とか、リハビリとか・・・何故にここまで対応が違うの
実際に、毎月、都心の病院まで出向いての健診は、負担かもしれません。
りんちゃんママも、『都心の病院まで、健診に毎月はきついなぁ・・・』と、言っていました。
勿論、こうちゃんが入院していた病院には、心から感謝しているし、主治医(もういないけど)やスタッフの皆さんにも、とても良くしてもらいました。
だから、あの病院に不満など持ったことはなかったんですが・・・
退院時の対応がとても違ったので、驚いちゃいましたよ。。。
これまで、とりあえず元気にすくすく育っているこうちゃんを見ていると、手厚いフォローは必要なかったんだと思います。
それでも・・・何となく・・・凹んでしまう私って・・・
きっと、こうちゃんが小学生とか、中学生にならないと、心の何処かで早産の影響を心配してしまうんだと思います。
正確には、早産ではなく、常位胎盤早期剥離による仮死状態での出産・・・かな。
アプガースコア 1分値1点。。。←これね
改めて、アプガースコアが私の心に重く伸し掛かっているんだぁ・・・って、認識しました
朝から、暗い話ですいませんでした。。。