終わったはずのネタでしたが、また、帰省時のお話になります汗


↓こちら、実家に帰省した時に、伯父さん(父の弟)からもらったお土産です。

晴れのち雨のち晴れ
ちょっと見難いですが、『亀の子せんべい』です。

右側の物が、お煎餅なのですが、表面に、ごまペーストが塗ってあって、ややしっとりした、甘味のあるお煎餅です。

非常に美味しかったですニコニコ

県内の名産品らしいのですが、初めて食べて感激したので、つい紹介したくなりました音譜

(パパかえるさんはご存知でしょうか!?)


実家に帰る時は、実家の仏様の他にも、親戚の家や両親と私がお世話になっているお宅へのお土産を持って行くのですが、ありがたい事に、そのお返しとして、お土産を頂きます。

他にも、地元名産の『岩谷○羊羹』だったり、『南○煎餅』だったりします。

持って行った以上に、貰って帰ってくるのです。汗


実家は両親と祖母(父方の)の3人暮らしです。

3人暮らしの家に、お盆の時期は山の様にお供え物を頂きます。

(実家は本家なので)

もちろん、年寄り3人暮らしには消費しきれない量だし、消費期限も迫っているので、帰る前に母が

『仏様から好きなお菓子持って行って良いよ』

と、言ってくれるのです。

滞在中も、『食べたいお菓子があったら仏様を拝んでから食べて良いよ』と、言われるのです。

(言われるままに食べるから、体重が増えるんですうー

お陰で、8月はお菓子類を買う事なく、存分におやつを食べています。

野菜も、トマト、キュウリ、ピーマン、ナス等の夏野菜を畑から(かなゴンと母が)収穫し、美味しく頂いて帰るのでした。

今年は冷夏で、にわかに野菜が値上がりしてきたな・・・と、感じていたので、これまた助かりましたニコニコ


ところで、余ったお菓子類がどうなるかと言うと…

勿論、3人で消費する分もありますが、冷凍出来そうなものは冷凍して、数か月を過ごす様ですあせる

私が帰省した時は、とりあえず冷凍庫をチェックしてみます。

姉達も同じような事をしてあげるみたいです。

戦前生まれの両親(特に父親)と90歳の祖母は、食べ物を捨てるという事ができず、放っておくと数年の月日を冷凍庫で過ごす食べ物が現れてしまいますガーン

冷凍庫の中身を見ると、

『来年も帰ってこないとねあせる』と、そして、

『来年は日持ちのする煎餅類が良いか・・・』

と、お土産品の変更を考えてしまうのでした^-^;