昨日、友達から電話がありましたニコニコ


この友達とは、かなゴンの出産の時、同じ日に出産したのが縁でその後もお付き合いさせて頂いています音譜

陣痛室では隣のベットでお互い陣痛に耐え(と言っても、彼女は先に破水した為、促進剤を飲んで待っていたので全く痛そうではありませんでしたおおっ)出産に至ったので、当時は『戦友』の様な存在と思っていました。エヘ

その日は4人の出産があったのですが、出産が終わった順に、分娩室の片隅で次の出産をする人の頑張りを耳にしていました。(今考えると、ある意味凄い病院ですねあせる広い分娩室の片隅で・・・って)

ちなみに私は2番目だったので、後に続く2人の出産の様子を聞いていました。


彼女は、第1子の女の子の出産で、4年前に第2子の男の子を出産しました。

第2子の時は前置胎盤で2ヶ月の入院生活を送った末、33週で出産し、こうちんと同じ病院へと新生児搬送されていました。

その子は約2000gで産まれ、1ヶ月後には退院できたという事でした。


私が仕事を続けている関係で、中々会うことも無くなり、最近は年賀状での近況報告ばかりでしたが、年賀状で出産報告をさせてもらったので、電話をくれたのです。



彼女が前置胎盤で入院している時、

『不安と看護師さん、助産師さんの優しさに毎日涙している』と聞いていました。

毎日続く出血と寝たきりの入院生活。

実家に預かってもらっている子供の事。

どんなに不安で、長く感じられた事でしょう・・・。

でも、当時の私は、彼女の気持ちを本当の意味で理解できていなかったと思います。

早産だったけど、今、元気だから良いじゃない!みたいに思っていました。


今なら、彼女の気持ちを少しは解ってあげられるようになったと思います。

簡単には口に出せない切なさ、寂しさ、後ろめたさがあって、産んだ後も心配な事や不安な事を沢山抱えながら生きているであろうことを。

でも、彼女は本当に前向きに頑張っています。


私も彼女のように明るく、前向きに頑張ろうビックリマークと、パワーをもらえた、

とてもありがたい電話でした。クローバー