名前を呼ばれ全身麻酔から目が覚めたのは0:30頃でした。

目が覚めた瞬間から、手術と子宮収縮でお腹は激痛・・・

かなゴンは経膣分娩だったので、よけい痛いと思えましたショック!


こうちんの産まれた時の状況や23:00には手術室から出て日赤医療センターへと向かった事

私の出血が多く処置に時間がかかり旦那さんは私の手術が終わるまで待った方が良いと言われた事

などを、まだはっきりしない意識の中で旦那さんに教えてもらいました。


旦那さんはこの後、1人で深夜の高速をこうちんのいる病院へと向かったのです。

一睡もせずに始めての病院へ1人で行く・・・やっぱり、いくら旦那さんとはいえ申し訳ないことをしてしまったと思っています。今でも・・・しょぼん


出産後、こうちんに会えたのは4日後の7月26日でした。


こうちんの出産がどれだけ大変だったのか、私自身あまり自覚がありませんでしたあせる

出血量は約2000cc、輸血もしました。

身体には4~5本の管がつながり、点滴も26日の外出の直前までずっとしていましたが、でも、こうちんも私も命の危機に遭遇していたとは思っていませんでした。

自分の状況を自覚したのは、退院してから。ネットで色々調べるうちに分かったのでした。


それからです。胎盤早期剥離がどんなに恐ろしく、こうちんもちょっとの違いで亡くなっていたかもしれなかった・・・

そんな恐怖感からか、今でも何の前触れもなく急に涙が出てしまうようになりました。

特に産後検診等で何度か行った大学病院は、涙が止まるのにしばらく時間が必要でした。


この涙は今でも時々あります。。。

こんなにすくすくとこうちんが育っているのにねしょぼん