私はかなゴン出産後、不育症の治療の末、ようやく2人目の子供を産む事ができました。

自分が不育症の診察を受けるにあたっては、どこか他人事の様な気持ちでいたのです。

だって、何の苦労も無く授かり、当然のように産まれ、健康そのものの元気いっぱいのかなゴンだったから・・・。

だから、その後2回の流産をしても何かの間違い???的な気持ちだったのです。


病院は自宅から約2時間かかる大学病院。

仕事もしているので初診以外は土曜日に通院していました。

通院も始めたし、すぐ2人目は産めるだろうと安易に考えていました。3年前は。

だから?!病院で行われているほぼ必須の不育症学級には出席しませんでした。

(今考えると断るなんて勇気があったなぁ・・・)色々な方のブログでよく名前を聞くS先生、すいませんでしたあせる


3年という月日は今思うとあっという間に過ぎてしまいましたが、通院、治療をしている時は

“あ~、もう○○才になっちゃう・・・”と思い、段々あきらめモードにもなったりしました。


今は、かわいい『こうちん』を見ていると、諦めなくてよかった~ラブラブと、心からおもえるのでした。