お申込み締切:2026年3月31日(火)
一生使える占星術の知識を学ぶ
ホロスコープ講座 2026年4月開講
多くの人が「未来を知る手段」として占星術に興味を持ちますが、
本来の占星術は、自分という存在の設計図を紐解くための深い学びです。
星の象徴を知ることで、感情や思考の仕組み、人生の方向性を読み解くことができます。
ホロスコープとは、生まれた瞬間の空の配置をもとに描かれた星の地図です。
この図の中には、あなたの「思考のクセ」「感情の流れ」「人生のテーマ」が示されています。
星を読むということは、自分自身を深く知り、他者を理解するための力を身につけるということに他なりません。
カリキュラムは、ホロスコープの構造理解から始まり、
応用編では春分図や三重円による時期読み(未来予測)や相性分析までを体系的に習得。
さらにプロ編では、ミッドポイントやハーモニクスなど、実際の鑑定現場でも活かせる高度な技法を扱います。

学びたい気持ちを、たしかな技術へ
占星術を「読む」だけでなく、「活かす」力を身につけたい方へ。
この講座は、星を学びながら自分自身の軸を整え、人生に実践的に役立てることを目的としています。
占星術を独学で学んでいる方、
もっと深く体系的に理解したい方にも最適です。
知識を“使える技術”に変えるステップを、丁寧にサポートしていきます。
こんな方に特におすすめです。
・自分や人の本質を深く理解したい
・感情のパターンや思考のクセを星の配置から客観的に見つめたい
・自分のホロスコープを読み解けるようになりたい
・家族・友人・クライアントのホロスコープを読めるようになりたい
・鑑定やカウンセリングの幅を広げたい
・将来的に占星術を仕事にしたい、講師として活動したい
占星術の知識を、日常や仕事の中で活かせる力へと育てていく講座です。
学びのスタイルとサポート体制
占星術は、ただ知識を覚えるだけではなく、自分の言葉で星を語れるようになることが大切です。
この講座では、理論と実践の両面から段階的に学び、確実に身につけられるよう設計しています。
・グループレッスンで、質問しながら学べる環境
対話を大切にしながら、自分のペースで着実に学んでいけます。
・実際のチャートを使った演習
理論だけでなく「どう読むか」「どんな言葉で伝えるか」を体験的に学びます。
現場で通用する“星を読む力”を養うことが目的です。
・録画、テキスト配布で復習も安心
講座はすべて録画対応。
リアルタイムで参加できない日も、後から動画でじっくり復習できます。
また、講義ごとに配布するテキストを使って、自分のホロスコープでも繰り返し練習が可能です。
・学びを支える継続サポート
受講期間中は、質問や疑問点をいつでも共有できます。
また、今後は内容をより深く定着させたい方向けに、再受講制度を設ける予定です。
一度学んだ内容を新たな視点で復習することで、理解がより深まる仕組みを整えていきます。
学ぶことを続けられる環境が、星を読む力を確かなものにしていきます!
講座の詳細とお申し込みについて
講座概要
2026年4月11日(土)より開講。
理論から実践、そしてプロの現場で使える技法まで、段階的に学べる全24回・約1年間のプログラムです。
各回90分、毎回オリジナルテキストを配布。
録画対応のため、欠席時も安心して復習できます。
講座構成
※本講座は、師である占星術家【宮崎真由子先生】のプログラムを使用しています。
先生が構築されたカリキュラムに基づき、体系的に学べる内容となっています。
・基礎編(全10回)/各回5,000円
ホロスコープの構造理解、12サイン・10天体・ハウスの基礎を学びます。
星の象徴と意味をしっかり身につける入門ステップ。
・応用編(全8回)/各回7,000円
アスペクト、相性、三重円(トランジット・プログレス)による時期読みを実践的に学習。
理論を“使える知識”へ変える段階です。
・プロ編(全6回)/各回10,000円
ミッドポイント、ハーモニクスなど、鑑定現場で活用される高度な技法を扱います。
内容はやや専門的ですが、図解・実例演習を交えて段階的に理解を深められるよう構成しています。
※カリキュラムは基礎編から順に学びを積み重ねるステップアップ形式です。
内容が連続しているため、途中の回や応用編、プロ編からの受講はできません。
受講スケジュール
隔週土曜日(第2・第4週)開講。
各回12:00〜13:30/進行により多少前後します。
ゆとりを持ちながら継続的に学べるペースです。
〈全24回/2026年4月〜2027年3月〉
〈2026年〉
4月:11・25日
5月:9・23日
6月:13・27日
7月:11・25日
8月:8・22日
9月:12・26日
10月:10・24日
11月:14・28日
12月:12・26日
〈2027年〉
1月:9・23日
2月:13・27日
3月:13・27日(修了回)
受講形式
各回90分
現地受講(秋葉原会議室)またはオンライン(Zoom)
ご都合に合わせて、いずれかの形式でご参加いただけます。
オンライン受講の方にはPDFテキストを配布、現地受講の方には印刷したテキストを当日お渡しします。
いずれの形式でも録画での復習が可能です。
※現地会場の詳細は、受講確定後に個別でご案内いたします。
お支払いについて
・一括払い:166,000円(税込)
(基礎編・応用編・プロ編すべて含む全24回)
・都度払い:各回ごとのお支払い
基礎5,000円/応用7,000円/プロ10,000円
・お支払い方法: 銀行振込(三井住友銀行) または 現地手渡し(現地受講のみ)
※都度払いをご希望の方は、初回のみ基礎編第1・2回分として10,000円を事前に銀行振込にてお支払いください。4月実施分2回の受講料として充当し、第3回目以降は、各回ごとに銀行振込または現地手渡し(現地受講のみ)でお支払いいただきます。
ご自身のペースに合わせてお選びいただけます。
お申込み方法
1.下記の申込フォームにアクセスし、必要事項をご入力のうえ送信してください。
2.2026年3月31日(火)時点でお申込みを締め切り、内容を確認したうえで、2026年4月1日(水)以降に、会場のご案内とお支払い方法(振込口座情報を含む)をメールでお送りします。
3.一括払いの方は、案内メールに記載の期日までに受講料全額をお振込みください。
都度払いの方は、初回分(基礎編第1・2回分)として10,000円を、同じく期日までにお振込みいただきます。
4.ご入金の確認をもってお席の確定とし、開講前に最終のご案内をお送りします。
ホロスコープ講座 お申込みフォーム
下のボタンよりアクセスお願いいたします。
講座に申し込む
※お申込み締切:2026年3月31日(火)
よくあるご質問
他の占星術講座との違いは?
体系的に学べる点と、ミッドポイントやハーモニクスなど、現場で使う技法まで扱う点が特徴です。
実占に直結する学びを重視しており、知識を“使える力”として身につけていきます。
占星術は全く初めてですが、ついていけますか?
基礎編から丁寧に学んでいくカリキュラムですので、初めての方でも安心してご参加いただけます。
専門用語も都度解説しながら進めますので、予備知識は不要です。
講座を休んだ場合はどうしたらいいですか?
すべての回で録画をご用意しています。
当日参加が難しい場合も、後日動画で内容を確認できます。
また、配布するテキストで復習しながら学習を進めることができます。
持ち物はありますか?
ご自身のホロスコープを表示・作成できる環境をご用意ください。
パソコンがあると便利ですが、スマートフォンでも受講可能です。
オンライン参加の方は、事前にZoomアプリをインストールしてください(画面共有を使用するため)。
講座では、生徒さん同士のホロスコープを題材にしたリーディング演習も取り入れています。
実際のチャートを通して「どのように感じるか」「どう読み取るか」を体感的に掴んでいくことが目的です。
プライベートな共有を求めることはありませんが、学び合いの中で自分の体験を言葉にすることで、理解は一段と深まっていくでしょう。
筆記用具・ノートもご用意いただくと、学びがより深まります。
途中退会や返金はできますか?
本講座はステップアップ制のため、途中退会・返金には対応していません(一括払い・都度払いともに同様)。
座席確保や教材準備、録画提供などの運営上の理由によるものです。
お申込みの前に、日程・規約・お支払い方法をよくご確認のうえご判断ください。
ご不明点があれば、事前にお問い合わせください。
お問合せ・ご質問はこちらから
講座に関するご質問やお申込み前のご相談は、LINE公式アカウントにて受け付けています。
気になることやご不明点がありましたら、お気軽にメッセージをお送りください。
👉LINEで問い合わせる
講師紹介

占星術鑑定士
小関みこと
占星術歴:6年
鑑定実績:250件超
宮崎真由子先生のもとで4年以上にわたり占星術を学び、今回、先生のプログラムを使用して初めて講座を開講します。
ホロスコープを「読む」だけでなく、「活かす」ことを大切に、
人生の転機や生き方のテーマに関するご相談を中心に活動してきました。
サビアンシンボルをはじめ、アスペクトやハウスの象徴を立体的に捉え、
心の構造や思考の流れを紐解くリーディングが得意です。
5ハウスの月がもたらす表現力と、ディセンダント合の水星がもつ対話力を活かし、
星の象徴をわかりやすく、実践的に伝えることを心がけています。
講座では、理論を「理解」するだけでなく、自分の言葉で星を語れるようになる力を育てていきます。
ホロスコープを選んだ理由や、学び続けてきた経緯を詳しく書いた自己紹介記事があります。
詳しいプロフィールはこちら