2026年4月開講!
ホロスコープの基礎から応用までを1年間じっくり学ぶ講座をスタートします
ホロスコープスプレッドで読む年運
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早4年目。
まずは2025年をサラッと振り返ってみます。
カードはこちら。
まず
1ハウス(ワンド8R)からして幸先の悪さを示しているようで…
2ハウス(カップ5)は、期待した方向で稼げないのが示されていました。
このカードのポイントとしては、稼げていないわけじゃないんですよ。
稼げない事そのものを示すのならば、もっと別なカードが出たはずなので。
あとは、引っ越したので目に見える形でお金が無くなったのが、残念だと思う=カップ5なのかなと。
3ハウス(塔R)、
9ハウス(死神R)は学び直しの1年だったのが出ていそうです。
今までのように、ただ勉強量を増やせば解決というわけでもなかったし、ブログ止めようかと100回は悩んだけどやめなかったのも逆位置の示すところでしょう。
やめる決断ができないというより、終わらせるには何かがまだ足りない。
これが正直な気持ちでした。
サビアンシンボルをやりだしたのも、非常にこのカードたちっぽい話です。
今までとは毛色が違うのは塔Rですし、書いても書いても終わらない。
360度あるので当然ですが、1度1度を1歩ずつ。死神Rですよねまさに。
全てのスピードが落ちること自体は、1ハウスのワンド8Rに出ている通りでした。
派手に何かを打ち出していく年ではないというのが、このスプレッド全体から見えてきます。
5ハウスのカップ6
6ハウスの吊るし人
8ハウスのペンタクル6
10ハウスの隠者R
12ハウスの正義
ハウスの意味と、カードの意味を考えるならば、
どれもこれもどれも外へではなく、内側。
つまりお金、時間、労力、役割。これらのやり方と方向性を見直す方向に出ていたと読むのが自然です。
結果がカップ7Rなので、嫌というほど現実を見ることで、次につなげることができるのでしょう。
私は理想が高いので、足元も見なさいよ。という繋ぎの1年であったというのが2025年の総括です。
では2026年はどうだったか。
こちらです。

まさかの凡ミスで総合のカードを引き忘れました
1ハウス:星
2ハウス:ワンド6R
3ハウス:ソードエースR
4ハウス:皇帝
5ハウス:ワンド2R
6ハウス:カップクイーンR
7ハウス:カップナイトR
8ハウス:ワンド5
9ハウス:カップ9
10ハウス:審判R
11ハウス:ペンタクル3R
12ハウス:ソード4
結果を出せていないので、10ハウスの達成から読むと審判Rなので=奇跡は起きず。ちーん
で、終わりにしたいくらいだったのですが(後ろ向き人間)
これは、どうしてそう読んだかというと。
審判は正位置なら奇跡とか、復活、判定が下るという意味になります。
単純に逆位置なので、奇跡は起きない。
つまり、実力以上の評価を受けることはできないし、ゼロから評価がわくといったバズは起きないわけです。
ただ、このカードは実力がないことを示しているわけではありません。
待ちの姿勢では、望む評価を得ることができない。
つまり評価は自分で押し上げていく必要があるというのがカードからのメッセージなのでしょう。
このように、唐突ですが私はなぜ逆位置なのか?
正位置だったなら、どんな解釈になるのか?
これを考えて、逆転の発想?でカードの解釈をすることが多いです。
正位置の方が読みやすいので、まずは正位置ならどうか?を考えてみてください。
1ハウスが星なのはいいです。
昨年のワンド8Rと違い、希望があるという話なので。
しかし、そもそもがこの1ハウス(自己)に対して待ちの姿勢=期待であることが、10ハウスに繋がっているようで、なんとも皮肉ですかね。
星=希望があるカードですが、同時に「希望に寄りかかりやすい」カードでもあります。
10ハウスの審判R=待っているだけでは判定は降りてこない。
希望を持つことと、評価を取りに行くことは別、という話です。
2ハウス(ワンド6R)は、私はこのカードは見栄の崩壊のように読んでしまうのですが。
2ハウスの意味に照らし合わせると、やはり実力以上のもので稼ぐことは無理なのでしょう。
どれだけの熱量を持って望むのか。という姿勢そのものも、稼ぎに大きく関わってきそうです。
これは8ハウス(ワンド5)ともリンクします。
8ハウスの継承、共有、深い関わりを示す部屋にワンド5=討論を示すカードは一見するとチグハグに思えますが、
講座をはじめるにあたり、先生のプログラムをそのまま出す形(つまりコピー)はダメですよ。という意味でしょう。
8ハウスの話なので、ゼロから作る必要はないんですよ。オリジナルでなくていい。
そうではなく。
自分の解釈と責任が乗らない形は、継承ではなく単なるコピーになってしまう。
それでは稼げないわけです。
つまり、手を抜けるところなんてひとつもないし、形にするところまでやれということ。
ワンド5で求められていることは、ワンド2が示す方針と覚悟にも通じます。
先生の名声や、評価にただ乗っかる形では通用しませんよ。がスプレッド全体から見えてきます。
人に頼るという事をあまり良しとしない自分なのですが、今年はますますそうなるかもしれません。
なぜなら人と関わってもいいはずのハウスが、ことごとく一人だからです
3ハウス、5ハウス、7ハウス、11ハウス。
4ハウスに皇帝が来ているので、自分の力でどこまでできるかを試したいという強い気持ちが根っこにある気がします。
正直2025年までは、他人の都合や流れに振り回される時間が多かったので、
今年はそこが外れた分も、水を得た魚のように、ただ自分の事だけを考え、必死に働けるのではないでしょうか。
何かを大きく実らせる年でないことは、
講座が1期であることもそうだし、まだまだ途上であるということでしょう。
ガス切れに要注意ですかね。
6ハウス(カップクイーンR)、12ハウス(ソード4)を見ると自分の生活も犠牲にしていそうなので。
この配置だと、動けてしまうのがまた問題なのかなと。
意識的に休むようにしたいです。
以上がホロスコープスプレッドで読んだ私の2026年です。
なるべくわかりやすく書きましたが、ご自身の状況に当てはめて考えなければならないので
たとえば私と同じカードが出たとしても、同じ解釈にはなりません。
ここがカードの難しい部分ですが、私がカードが好きなのは、目に見えてわかるからです。
たとえば、奇跡は起きないということは10ハウスが示していますが、
だからといって「何も持っていない」とか「努力が足りない」とまでは出ていないことも、カードを見ればわかります。
もし仮に、努力不足で評価につながらないのなら、ペンタクル系の逆位置がでていたでしょう。
なのでここは、奇跡を起こすだけの材料はあるけれど、待っているだけでは誰も見てくれない。
このように読むのが自然な形だと思います。
ぜひタロット引いてみてください。
いい1年になりますように
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