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人をひきつける心 対人魅力の社会心理学 奥田秀宇著 サイエンス社 1997/9/1発売 この本は図書館で借りた本になります。約140ページの薄めの本です。 本書は、人の魅力に関して社会心理学で初めて学ぶ読者のために解説したものとあるが、少し難しく、読みにくい部分もあった。☆3.5 さらっと読む分には良いかなと思った ○読書ノート ①p33 能あるタカは爪を欠く? 秀才は失態した時に好感度Up 凡才は失態によって好感度Down →人は自分より優れた人を尊敬する一方で、自分と同じ位の能力の人に親近感を覚える ②p90 自己開示 誰からも好かれる人は自分の生い立ちや悩みなど他人に話すことが多い。 人付き合いの下手な人はあまり自分のことを語らない。 ③p95 自己呈示 自己呈示とは、他者が好むような自己の姿を見せる 取り入り(ごますり)→英語ではりんご磨き(apple polish)と言う。 ④p106 接触回数 私たちは慣れないものに対し不安や嫌悪感を感じやすいが、なれるに従って不快感は消え好感度が増す。 ⑤p130 順序効果 始めにくる情報が良いと好意的な印象ができ、始めの情報が悪いと非好意的な印象ができることを初頭効果と言う。俗に第一印象は大切と言うように初頭効果は強力。 ******** ごますりを英語でりんご磨き(apple polish)と言う。というのが面白かったです。割と有名な対人関係に関する項目がまとめられていて良かったです。 #人をひきつける心 #対人魅力 #社会心理学 #奥田秀宇 #サイエンス社 #読書 #読書ノート #書評 #自己開示 #自己呈示 #りんご磨き #applepolish #初頭効果

すぐもぎるさん(@b00krev7)が投稿した写真 -