宮澤賢治氏の作品

「鹿踊りのはじまり」⑤

朗読しました


聴いてくださるとうれしいです


*挿入歌はアドリブでアカペラなので

お聞き苦しいかもしれません。

お話の雰囲気を損ねてしまったら

申し訳ありません。

「鹿踊りのはじまり」の朗読は

今回で完結となります。

いままで聴いてくださって

ありがとうございます。


こちらから↓お願いします

http://05c05d2d63.seesaa.net/?1316329892




このお話のURLは↓から

http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/43760_17902.html


追記 *文中の方言でわかりづらいものを

さきみ視点でこんな感じかなと解釈してみますが

イメージを損ねてしまったら申し訳ありません。


「はんの木の 緑で細やかな葉の向こうに

きらきらまぶしいお日様がかかる」


「お日様を背中に背負えば はんの木も

くだけて光る 鉄の鏡」


「お日様は はんの木の向こうに 降りていても

すすきは 銀色に輝いて まぶしい まぶしい」


「銀色のすすきの中に立ち上がる 

はんの木の根元の長いかげぼうし」


「銀色に輝くすすきの底に日が暮れて

苔の野原を 蟻も行かず」


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さきみのブログ-山の夕日

写真がブレてしまいましたが、

なんとなく幻想的な雰囲気を感じたので

載せました。