2026/3/1(日)ニューアルバム「Cool Trips」が発売開始となりました。生徒さんをはじめ、先行販売でお買い上げ頂いた方々からも大好評です。クール・ジャズにこだわったジャズ・クラシック集。サブスクや店頭販売は致しません。ライブや公式ホームページからお買い求めくださいませ。7月の2週間にわたる西日本ツアー、11月の東北ツアーも決定!
ジャズ・レジェンド達へのリスペクトを込めた作品となりました。
1. Warne's Steps(Sguru)
コルトレーンの「Giant Steps」をウォーン・マーシュ(ts)が吹いたらどうなるか?というコントラファクト(替え歌)の宮地オリジナル曲。
2. Lover Come Back To Me(S.Romberg)
お馴染みのスタンダード曲。ゲッツやリッチー・カミューカ(ts)の高速演奏が残っているが、我々も最速時360bpmのテンポで挑戦!
3. Line For Lyons(G.Mulligan)
マリガン=チェットのコードレス・カルテットの名曲。チェットのパートをテナー、マリガンのパートをギターでCoolに再現。
4. Signal(J.Raney)
’50年にゲッツとのクインテットで演奏されていた、ジミー・レイニー(g)のオリジナル。当時としてはかなり斬新なコンテンポラリー曲。
5. Pensativa(C.Fischer)
バド・シャンク(as)の「ボサノヴァ・ジャズサンバ」に収録されたクレア・フィッシャーのソフトで美しいボサノヴァのオリジナル曲。アルトで演奏。
6. Just Friends(J.Klenner)
50年代ウェストコースターがよく取り上げた言わずと知れたスタンダード。当時のクール・ジャズのビッグバンド的な宮地オリジナル・アレンジで挑戦。
7. Without A Song(V.Youmans)
ロリンズの'62年の復帰作「橋(ブリッジ)」で有名な曲を全く同じ編成(ts, g, b, ds)でチャレンジ。
8. Cafe En La Siesta(Sguru)
ゆったりとしたラテン・ボレロとチャチャチャが交差する真夏にピッタリな宮地のラテンオリジナル。フルートで演奏。
9. Daahoud(C.Brown)
クリフォード・ブラウン(tp)の名曲。キメキメのハードバップ曲をクール・ジャズに落とし込んだ演奏。ウォーン・マーシュもその昔取り上げていた曲。
10. You've Changed(C.Fisher)
デクスター・ゴードン(ts)「Doin' Allright」('61)に収録されたバラード。ここでは田口悌治のギターとしっとりとデュオで。
⭐︎ボーナス・トラック
11. Softly As In A Morning Sunrise(S.Romberg)
多くのプレイヤーが取り上げた超スタンダード「朝日の如く爽やかに」。リー・コニッツ(as)の「モーション」をイメージして、アルト、ベース、ドラムのトリオで。
更に詳しい解説はインナーからQRコードでライナーノーツに飛んでご覧頂けます。
宮地スグル Sguru (ts,as,fl)
田口悌治 Teiji Taguchi (g)
石渡雅裕 Masahiro Ishiwata (p)
伊東佑季 Yuki Ito (b)
野澤宏信 Hironobu Nozawa (ds)
ゲスト: 公手徹太郎 Tetsutaro Kude (ds 2,4,6,9のみ)
2026/03/01発売
¥2,500(税込)
