亮明日華の気まぐれブログ -8ページ目

死と再生

『青虫が世界の終わりと呼ぶものを
 残りの世界は蝶と呼ぶ。』

読書中に見つけた、ちょっと素敵な言葉です。
その本の著者は老子の言葉として引用していましたが、解説者によると出典はあいまいなようです。

でも、まさにタロットカードの「死」のカードを言い表したような言葉。
すっかり絶望したつもりでも、先のことはわからないものです。

あなただけ見つめてる

木曜の朝のTV、懐かしの名曲をあらためて紹介する「朝のヒットスタジオ」。今朝は大黒摩季の「あなただけ見つめてる」を取り上げていました。
今までサビの部分しか知らなかったのですが、今回よーく歌詞を聞いてみると…
面白い歌だったんですね~!

好きな人の好みに合わせてしている涙ぐましい努力の数々、最初は「うんうん、頑張ってるね」と思える程度ですが、だんだん「え、ヤバイんじゃないの…?」という雰囲気になり、最後に完全に自分をなくしている姿に対し、ガツンと「夢見る 夢無し女」とこきおろしています。

そうですよね~、こんなに空っぽな人じゃ、魅力ないですよね。

でもこの人が、「相手にとっては違うかもしれないけど、自分が最優先する生きがいはこの恋だ」と自覚しているのなら、救いはあると思います。
それに、本当にここまで自分を変えられるなら、大したものです。
中途半端な努力で相手に寄りかかって、「○○してくれない」なんて文句を言っているより、全然いいんじゃないかな。

木星が水瓶座にやってきた!

本日1月6日午前0時42分、発展と拡大の星・木星が水瓶座に。
ラッキースター木星の移動は、占い師にとっては大事なトピック。なので私も少々張り切っています。
2010年1月18日に魚座に移動するまでは、水瓶座っぽい事柄が発展しやすい…ということで、水瓶座のキーワードをあげてみると…

論理的思考、科学、宇宙、天文学、航空、電気、電子、電波、
TV、コンピュータ、インターネット、
グローバルな視点、未来志向、人道主義、
オリジナリティー、個性、意外性、慣習の打破、
変革、ハプニング、驚き、発見、発明、
議論、横のつながり、人脈、クラブ、サークル、友人…

水瓶座のイメージ、だいたいつかめましたか?

ちなみにラッキーカラーはイエロー、シルバー、メタリックブルー
人体でいうと、すねとリンパ系が水瓶座の支配部位です。

こうしたことを意識的に取り入れたり、力を注いでいったりすれば、2009年は楽しく充実した一年になりそうです。また、「そういうの得意♪」という人にとっては好調な一年になるはずです。逆に理屈より心情的なものを大事にしたい人やガチガチの保守派にとっては、恩恵より困惑させられることが多くなるかも。でも「そういうの苦手…」と思っている人も、思い切って自己変革してみましょう!

こうしてインターネットに接続しブログを更新することも、かなり水瓶座っぽいラッキー行動なので、今回は木星を水瓶座に迎える記念の意味を込めて書いてます。これを読んでくれた方々も、うまく木星のパワーをキャッチできますように☆

ダーリンは…

京浜東北線の電車を待っていて新型車両が来ると、ちょっと嬉しい。
お目当ては、「ダーリンは外国人」です。

語学オタクのトニーが日本語の「あえて」という言葉に「何であえるんだろう?」と考え込むところとかが笑えて面白いのですが、ケンカした時の仲直りの仕方などは、相手が外国人でなくてもとても参考になりますね。

ちなみに作者のサオリさんは太陽星座が射手座のようです。
ふむ、納得。
射手座は海外志向が強い性質があるのですが、太陽は「社会的な自分」を象徴するほか、助成にとっては「夫」も象徴します。
もちろん射手座じゃなくても国際結婚をしている人は多いでしょうが、国際結婚を題材に仕事として世に発表したところが、占い師としてはうなずけるところです。

ちょっとだけ無理する

フィットネスネタから第4弾。

「自分に負けるな」とハッパを掛けるインストラクターさんも、必ず「でも決して無理はしないでください」と付け加えます。
おいおい、どっちなんだ(笑)?
でも当然ですよね。ケガをさせちゃ、大変ですから。

確かにいつもいつまでも頑張っているわけにはいきません。もちろん、人生全般でも同じ。
頑張りたい時でも、限界点がどこかを見極めることが大事です。
そのうえで「自分に負けないこと」「無理をしないこと」、この2つを上手にバランスを取っていければ、とても素晴らしい人生になるでしょう。

でも、体を鍛える場ではともかく、仕事や勉強などの場面では、他人にはなかなか「もっと頑張れ!」とは言えなかったりします。逆に「無理しないでね」なんて声を掛けることの方が多いですよね。相手の耳に優しいことを言ってあげたくて…。

結局どこまで頑張るかを決めるのは自分自身。
自分の心と体のコンディションを敏感に感じ取る必要があるようです。
そして、「ちょっとだけ無理する」ということを繰り返して限界を広げていくのがコツなんだろうな、というのが今のところの結論です。