ちょっとだけ無理する
フィットネスネタから第4弾。
「自分に負けるな」とハッパを掛けるインストラクターさんも、必ず「でも決して無理はしないでください」と付け加えます。
おいおい、どっちなんだ(笑)?
でも当然ですよね。ケガをさせちゃ、大変ですから。
確かにいつもいつまでも頑張っているわけにはいきません。もちろん、人生全般でも同じ。
頑張りたい時でも、限界点がどこかを見極めることが大事です。
そのうえで「自分に負けないこと」「無理をしないこと」、この2つを上手にバランスを取っていければ、とても素晴らしい人生になるでしょう。
でも、体を鍛える場ではともかく、仕事や勉強などの場面では、他人にはなかなか「もっと頑張れ!」とは言えなかったりします。逆に「無理しないでね」なんて声を掛けることの方が多いですよね。相手の耳に優しいことを言ってあげたくて…。
結局どこまで頑張るかを決めるのは自分自身。
自分の心と体のコンディションを敏感に感じ取る必要があるようです。
そして、「ちょっとだけ無理する」ということを繰り返して限界を広げていくのがコツなんだろうな、というのが今のところの結論です。