亮明日華の気まぐれブログ -14ページ目

F1・マクラーレンの内紛

F1のマクラーレンチームで内紛が勃発! ハンガリーGP予選での諍いから、チームに重いペナルティーが課される事態に発展しました。
いったい何でこんなことに!?
ということで、監督ロン・デニスのチャートを緊急調査してみました。

出生図を見ると、火星:牡牛、月:蠍、冥王星と土星:獅子 と不動星座のT字スクエアになっていて、かなり頑固そうだなあ、という感じです。
そこに、ここ2年くらいはトランジットの土星:獅子と、海王星:水瓶が同時にからんでいますから、基本的に不動星座が多い人は大変だったはずです。でも、T土星もT海王星も、ロン・デニスのN天体の真上からはかなり外れたところにいるので、「何故今?」という感じもします。ほかにも、N天王星の上にP火星、N土星の上にP太陽が重なるという要素はありますが、これも今でなくても良いはず。

引き金を引いたのは、意外にも幸運の星と言われる木星かもしれません。ロン・デニスのN太陽は双子の10度ですが、その真反対をT木星が通過中なのです。良い人材が集まり過ぎて、かえってかき回されちゃった、という感じなのでしょう。

予選が行われた8/4のT天体の様子を見ると、月:牡羊、土星:獅子、冥王星:射手 がグランドトライン。惑星のラインナップを見るとかなり不吉ですが、不満を出し切ってリセットし、それぞれが良い方向に進むきっかけになるのでは?と思っています。

ちなみにアロンソとロン・デニスの相性図は、アロンソの太陽の真上にロン・デニスの土星がどっしりと乗っかっていて、アロンソにとってはやりたいことが邪魔されそうで「あちゃー」という感じ。これって結婚なんかの相性には案外悪くないけど、仕事となると…うーん、どうでしょう??? 良い関係になれるまで、かなり時間と忍耐が必要かもしれません。

見てられない

昨夜のサッカーのアジアカップ、オーストラリア戦。

最近サッカーの試合はあまり見ていなかったのですが、今回は失点された直後の高原のゴールシーンでけっこう盛り上がり、よく攻めながら得点にいたらないもどかしさに、ずっと見入ってしまいました。
そして、両チームともへとへとになりながら延長戦も終了。あとはPK戦で決着を付けるのみ…!
でもこのクライマックスで、私は見るのをやめてしまいました。
PK戦って、それまでの試合の流れとは関係なく決まる時は決まっちゃうし、どんな名選手も失敗することがあり得ますよね? 一人ひとりにのしかかるプレッシャーが目に見えるようで、普段ならこういうスリリングな場面は大好きなのですが、昨夜はなぜか、こんなに頑張ったのにもしかしたら負けてしまう、しかもだれが失敗したのかはっきり見えてしまう、という事態が受け入れられなかったのです。
精神的にちょっと弱っているのかな(笑)?

でも後で知ったのですが、もうひとり、同様に「見ていられなかった」人がいたようですね。
オシム監督、あなたの場合、それじゃあ職務放棄では…?
でも、これまで「よくわかんない人だなー」と思っていたのですが、少し親近感を持てるようになりました。

水星逆行の逆襲


亮明日華の気まぐれブログ-ぷぅとあい
今回の水星逆行はわりと良い形で出てるなーなんてタカをくくっていたら、最後にドカンとやってきました。

2~3日前にFAXが送れないことがあり、でもまあFAXの不調ってよくあることだし…と思っていたのですが、きのう電話を使おうと思ったら、いっこうにつながりません。

よく調べてみたら、電話コードが一箇所ちぎれて、ビニールカバーでつながっているだけになっているのです。

こんなことになる原因は一つしか考えられません。
あい、ぷぅ? かじったのはどっち?

小暑&七夕

今日は小暑。陰暦では今日からが7月です。

6月を振り返ると、印象的な事件が2つありました。渋谷シエスパの事故と、ミートホープ社の事件です。
6月は、兌宮に9紫暗剣殺、坎宮に三碧破れが回っていました。
兌(若い女性、遊興、水溜り)×9紫(火)=渋谷シエスパ
坎(北)×三碧(口ばっかりで中身なし)=ミートホープ社
と、分かりやすく出たなあという感じです。

さて7月は、乾宮に7赤暗剣殺、艮宮に9紫破れ、という星回り。
7赤暗剣殺は、若い女性の災難が予想されます。乾宮ですから、特に有名人や実力者のお嬢さんや、役所勤めの女性は注意が必要。ただ、三合もついているので、危うく難を逃れられるかも。
9紫破れは不正がバレやすい感じ。艮宮だから、また年金関係で何か出てくるのかなー? あるいはストレートに艮宮(山、ホテル、神社)で9紫=火事、なども考えられます。

個人的には、6月は傾斜宮の艮宮に三合付きの1白だったせいか、一人の時間がまずまず充実した感じですが、7月はその9紫破れがまわっているので、ちょっと油断ができません。別に悪気があって隠してたわけじゃないけど、言わずじまいになってたアレがバレるのかしら(ドキドキ)。「不正」じゃなくても、変に目立つことで墓穴を掘る場合がありそうです。

まあ、ずっと星回りを見ていると、暗剣殺やら破れやら五黄やら、十二支の巡りで冲になっていたりとかで、いちいち気にしていられないんですけれど。

ところで今日は七夕でもありましたね。きれいに晴れたところは少ないかもしれませんが、何かお願い事でもしてみましょう☆

水星逆行を逆手に取る

6月後半から水星が逆行しているせいか、「見よう、見よう」と思いながらそのままになっていた映画を、ここ最近でようやく見ることができました。水星の逆行期は通信トラブルなど厄介なことが多いのですが、久しぶりの友人に会えたりもするし、そんな時は逆に、妙に連絡がスムーズになるようです。
今回は私にとっては出生図の5ハウスで起きているせいか、エンタメ系の物事を取り戻す良いチャンスになりました。


一つは「春の雪」。妻夫木聡と竹内結子主演で、2005年秋公開だった映画です。三島由紀夫の小説の中でも一番好きなものの映画化なので劇場で見たかったのですが、DVDになってからもずいぶん時間がかかってしまいました。映画は素直に入り込めて、きれいなラブストーリーになっています。一部、「ハイカラさんが通る」になっていましたが、まあこれも良しという感じです。
見た後、原作を確かめたくなり、20年以上ぶりに小説の方も読みました。三島由紀夫の作品自体が久しぶりでしたので、「やっぱりいいなあ~」と大事に読みました。忘れていた良さを思い出せたのは、この水星が蟹座で逆行しているからかもしれません。


もう一つは「ウィンターソング」。金城武目当てで見たかったのですが、監督役の俳優さんもすごく存在感があって、満足、満足。


どちらも雪が降るシーンがあったりして、かなり季節はずれになりましたが、今回は逆行を楽しめて「してやったり」の気分♪
水星の逆行は7月10日まで続きます。