星
今年もこの日がやってきました。1994年5月1日に亡くなったセナの命日です。
タロットカードの大アルカナに「星」というカードがあります。
このカードは「希望の星」というところからイメージされるのかもしれませんが、「願望が叶う」とか、かなり強い意味で取る方がいらっしゃいます。でも私は、星は「手の届かない遠い存在」であることも忘れてはいけないと思っています。つまり、遠い所からではあるけれど、憧れのまなざしで「いいなあ」と見上げる対象であり、見ているだけで自分も癒され、明日への希望を持っていられるといった状況ではないかなあ、と。
『星=憧れのスター』と置き換えてみると分かりやすいですね。
セナは本当に星になってしまいましたが、セナの魅力と与えてくれた興奮を思うと、何年たってもやっぱり心に火が灯るのを感じます。